やまたのおろち (復刊・日本の名作絵本 1)

  • 岩崎書店 (2002年4月1日発売)
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本棚登録 : 172
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265032815

みんなの感想まとめ

神話の世界を舞台にした物語で、須佐之男命がやまたのおろちを退治する壮大な冒険が描かれています。著者は映画監督であり、映画的手法を取り入れたことで、古代の神話が視覚的に楽しめる絵本のように展開されていま...

感想・レビュー・書評

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  • 神から人間になる始まりの話。しょっちゅう神頼みをするくせに、こういう宗教的な逸話を知らないから面白かった。

  • 2024.9.27 2-2

  • 2022.7.14 2-4(紙芝居)

  • 赤羽末吉さんの絵が本当に素敵。
    でも、難しい神話だからもう少し内容を丁寧に書いて欲しかった。はしょりすぎ。
    長くなっても良いから、もう少しわかりやすく書かれているといいのに。
    あと、話の中で、尾っぽがぐにゃりとなるってところ足し算が合わない。。こどもとはいつも対話しながら絵本を読んでいるんだけど、ここの足し算、合わない。。
    やまたのおろち、私も七またと勘違いしてたけど、八まただと再確認。

  • 2013年3月11日

  • 初版はなんと!1967年発行!
    赤羽さんの絵が 神話の雰囲気にあっている

    ところで、やまたのおろちって「ななまた」だよね?
    って誰かが言ってたような。。。

  • 母親の読書記録より転載。
    二歳六ヶ月の時に読んでいた本。

    これもまた、「この年頃では難しいだろうに、どうして面白がっているのか判らない」と、母親を悩ませた一冊。
    当時の記憶は自分にはもちろんないけれど、その後、各国の神話・伝承にはまっていった土台は間違いなくここで形成されてるわ……。幼児期の読書体験って本当に怖い……

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