まほうの夏 (のびのび・えほん)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 422
感想 : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265034727

感想・レビュー・書評

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  • うわ~懐かしい。子どもの時の夏休みを思い出しました!田舎があるっていいですね。子どもには、体を使ってダイナミックに。沢山経験することは、大切ですね。

  • 夏休みに入って退屈していた僕と弟は、おじさんの田舎にいった。食物はおいしく虫取りも面白い。友だちもできた。海水浴に、海釣り。僕たちをまっ黒にした夏休み。(32ページ)
    ※母の実家の田舎での日々が思い出される。懐かしい日々。

  • 私が通っていた小学校では夏休みの宿題で日記があった。その日記は二学期になると学級内に張り出された。友達の多くが「田舎へ行った」という内容のものを書いていた。それが私には羨ましかった。新幹線に乗って田舎へ行きたかった。川で遊びたかった。採れたての野菜や果物を食べたかった。田舎のお祭りに参加したかった。珍しい昆虫を捕まえてみたかった。こっちでは体験できないことをしてみたいと思っていた。今でも私は「田舎に帰省する」と話す友達が羨ましく思う。

    東京に住む兄弟が田舎へ遊びに行くお話し。そこでしか出来ない体験をして少したくましくなっていく。私も一緒に虫捕りや魚釣りをしたいな。素敵な体験ができた二人が羨ましい。

  • 4歳3ヶ月男児。
    多分、男親が憧れる息子の夏休みの過ごし方のお話。うちも来年は田舎に打ち込んでみようかなー。

  • 強い陽射し、つきぬけるような空、突然の驟雨、、、、
    夏休みに 東京からおばあちゃんとおじさんのいる田舎へ泊りに行った兄弟二人の輝くような夏。
    真っ黒に日焼けした二人に、たくさんの思い出が勲章みたいに残りました。
    子どもだけじゃなく、大人の方々にも夏の断片を思い出させてくれる絵本です。
    よみきかせだと 5才くらいから

  • 夏休みになったけど、お父さんもお母さんも仕事ですっかり退屈していた兄弟。
    おじさんから『遊びに来んのか』というはがきが届き、お母さんのいなかへ行くことに。
    いなかの子と友だちになり、虫採り、木登りなど自然の中でいっぱい体を動かして遊びます。
    この本を読んで「私も、虫採りも、木登りもしたし、スイカの種の飛ばしっこもしたなぁ」ととっても懐かしく感じました。

  • 兄弟が田舎で過ごす夏休み。真っ黒になって、自然の中で遊びつくす。
    子供にもこんな経験をさせてあげたいなぁ。
    (読んだ時期:4歳11ヵ月)

  • 夏休み、お父さんもお母さんも、お仕事だって。
    学校のプールとゲームと麦茶に飽きてきた、兄弟が、お母さんのいなかに行くことに。
    地元っ子に誘われて、虫取りに出かけたけど、木登りで擦り傷、川には落ちるし虫には刺され、足はぐちゃぐちゃに。

    懐かしいー。
    かつて従兄弟たちと過ごした夏休みがここに。
    蚊取り線香とスイカと花火。
    プチ・ニコラっぽい絵がとにかく可愛い。
    兄弟の嬉しくって仕方がない様子、不安げな顔、ダウン寸前なところまで、いるいる、近くにいたよー、こういうチビちゃん。
    さりげなく、お兄ちゃんが頑張ってるところもホッコリする。
    そして、あっけなく終わるのも夏休み。
    夏休みを満喫した気持ちになれる絵本。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00288395

    夏休みにおかあさんのいなかに行った。虫取り、海水浴、木のぼり…圧巻は海釣り! 大自然のなかで思いっきり遊んだ、ぼくと弟のまほうの夏の想い出で描く絵本。(出版社HPより)

  • 都会育ちの兄弟が田舎で過ごす夏休み。

    低学年、夏におすすめ!

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