十二支のおはなし (えほんのマーチ)

著者 :
制作 : 山本 孝 
  • 岩崎書店
3.86
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本棚登録 : 279
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265034819

作品紹介・あらすじ

年のくれに、かみさまがいわれました。「しんねんのごあいさつにきなさい。はやいものからじゅんに十二ばんまで、一年かんずつその年のたいしょうにしてあげよう」どうぶつたちはおおよろこび。さてさて、だれがいちばんになるのやら…。

感想・レビュー・書評

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  • 十二支の動物がえらばれたいわれの物語です
    干支になっていない、ねこ がでてきますよ。
    お正月に読みたい1冊です。

  • 毎度お馴染みの十二支のおはなしだけど、クセのある絵がなかなかいい味を出している。

  • なかま
    4年生

  • 干支の始まりが 面白く分かりやすく描かれている♪

  • 2015年度 4年生
    十二支を知ってて当たり前みたいな感じでしたが、猫とネズミの絡みの話しに興味を持ってくれましたね。
    2015年度 3年生
    年の始まりには定番の十二支のはなしの絵本を読みました。
    子供達が干支を全部間違いなく言えてたのには驚きです。

  • 2015.10 4-3
    2017.11 6-2

  • 2011/2/2

  • H27.12.16 おはなし会 こばと学級
    H27.12.16 おはなし会 1年生

  • [墨田区図書館]

    一年生の読み聞かせで十二支のはなしを読もうと揃えた一冊。よくある動物の競争&ネズミが猫に嘘をついた話となっていて、山本隆さんの絵はちょっと迫力があり、やや男の子向けの作りかな?

    <追記>
    中根さんの、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」に載っていた推薦図書の一冊。

  • 図書館で借りて読み。

    幼稚園の先生からの年賀状に猿の絵が描いてあって、それを説明するのに、干支についてわかりやすく教えてくれる本はないかな、と思って。絵本ナビのサイトで見つけてよさそうだったので。

    文体の問題なのか、ちょっと音読しにくかった。
    絵が個性的で、これは何の動物…?とパッと見てわかりにくいものもあったり。

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著者プロフィール

福岡県生まれ。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『くじらさんのー たーめなら えんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。その他の作品に『ともだちや』(偕成社)など多数。

「2019年 『とりづくし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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