ねがいぼしかなえぼし (えほんのマーチ 14)

  • 岩崎書店 (2004年6月1日発売)
3.44
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本棚登録 : 218
感想 : 16
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265034956

みんなの感想まとめ

七夕の伝説をテーマにしたこの絵本は、織姫と彦星の物語を通じて、子どもたちにその意味や背景を分かりやすく伝えています。音読しながら妹に読み聞かせる姿や、七夕を知らない子どもたちが興味を持ってしっかりと聞...

感想・レビュー・書評

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  • 「おにはうち」のシリーズだったよう。
    絵があまり品がいいとはいえないので、織姫も妙にいろっぽく描かれている。
    二人が仕事をほっぽり出したことが、機織にくもの巣がはったとか、牛が倒れていくなんてリアルに描かれていて絵の迫力もあって寒いくらい。
    かささぎの伝説を知らなかったので「銀河鉄道の夜」にかささぎが出てきたのはそれでか!と今更思う。

    チビちゃんたちの反応はイマイチ。
    たなばたなんて「もう知ってるよ」っていう感じ。

  • 七夕のお話。

  • この 恋心…ロマンチック♪

  • 2026.6.25 3-3

  • 4歳6ヶ月

  • 5歳5ヶ月
    自分で音読して妹に読み聞かせ
    七夕に関してとても分かりやすかった
    空の織姫と彦星の様子が想像できる

  • 七夕のお話。季節に合わせて読みました。

  • 3歳前には少し早かったかなあという印象でした。

  • 織り姫と彦星のお話の絵本。
    いまの季節にぜひ読んであげたい絵本。

  • 七夕の、織姫と彦星のおはなしを絵本に。

    天帝のキャラが、親しみやすくて良いかなと思えた。

    一番印象にあるのは、実は表紙の絵。

    子どもも気にかかるようで、「この本しってる、読んで」といい具合になって助かった。

  • 坂東市の図書館【蔵書紹介(絵本)】しゃれた最後でしめています。たなばたのおはなしがもととなった絵本。個性的な絵もいっしょになってどんどんとひっぱってくれます。よみきかせより、小学校高学年以上の人に一人でよんでもらいたいような気がします。

  • ひこぼしさんだね〜☆

  • 明日は七夕です。しほちゃんは笹竹に短冊をつけました。
    昔々、天の帝は、機織りが得意な娘と、牛飼いの彦星を結婚させた。二人とも働き者・・・だったのだが、結婚して、二人はちっとも働かなくなってしまった。天の帝は、働かない二人を、天の川のあちらとことらに引き離し、年に一度だけ会えるようにした。七夕の日にはカササギが羽を差し交わせて橋を作り、二人を引き合わせてくれる。
    しほちゃんの願いの短冊は、うみくんに会えますように。そして、うみくんから、電話がなりました。

  • 内田麟太郎だ!!と思ったら絵は別のひとでした。
    七夕の正統派な本。
    わかりやすーい

    働き者同士を結婚させたら
    お互いに夢中で仕事をしなくなってしまった・・なんて
    ほほえましい^^

    絵がメリハリがあってわかりやすい

    • moonrabitsさん
      内田麟太郎さんは、文章担当なので、絵を描かれた絵本というのを、私は知りません。(ひょっとしてあったら、すみません)
      内田麟太郎さんは、文章担当なので、絵を描かれた絵本というのを、私は知りません。(ひょっとしてあったら、すみません)
      2012/07/21
    • yukkeさん
      >moonrabitsさん
      わたしも絵本をたくさん読むようになってわかってきました~(このレビュー書いた頃はわかってませんでした)
      内田...
      >moonrabitsさん
      わたしも絵本をたくさん読むようになってわかってきました~(このレビュー書いた頃はわかってませんでした)
      内田さんは文章担当なんですね!
      わたしも文章以外は見たことないです
      2012/07/23
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著者プロフィール

1941年福岡県生まれ。個性的な文体で独自の世界を展開。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。他に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、『ひたひたどんどん』『つれたつれた』『うまれてきたんだよ』(解放出版社)、絵本の他にも、読み物、詩集など作品多数。

「2026年 『きみは、てき?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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