土をつくる生きものたち 雑木林の絵本 (ちしきのぽけっと1)

著者 :
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 79
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265043514

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  • イラストのクオリティに驚いた。
    子供と雑木林に行ったら足元をじっくり観察してみようと思った。

  • 糞は、土のキーパーソン。
    森では、常に片付け屋さんが、パトロールしている。
    ミミズ兄さんは、百人兄弟なのか。
    子どもの頃、膝まであるふっかふかの落ち葉を踏みしめて楽しんでたんだけど、あの中には…。
    クマムシさんは、そこら辺におるのかな。でも、裸眼では見えないかな。

  • 森の木々が肥料もないのになぜ立派に元気に成長するのか。森の生き物たちの種類や生活を通して、見える所〜見えない所まで親切丁寧に解説する。地面の立体断面図がイイ。それと、生き物を何十倍の大きさで描いているかが、表示されている。小学生の中学年以上向けくらい。

  • 素晴らしいイラストだ。

  • 自然の循環の素晴らしさがわかる絵本。

  • [ 内容 ]
    雑木林を歩いたことがありますか?
    ふんわりつもった落ち葉の上を。
    トビムシ、ミミズ、ダンゴムシ、カブトムシにササラダニ…。
    いろんな生きものたちがかかわりあって、落ち葉を土にかえていきます。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2013年12月26日

    デザイン/鈴木康彦

  • 昆虫の先生、おススメの土壌性生物についての本。

    分かりやすいし、絵が丁寧。
    ミミズの大きな絵に、何故か感動(笑

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著者プロフィール

谷本雄治
愛知県生まれ。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表。主な著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)、『いもり、イモリを飼う』(アリス館)、『8本あしのゆかいな仲間クモ』(くもん出版)、『カブトエビは不死身の生きもの!?』(ポプラ社)、「ユウくんはむし探偵」シリーズ、『お米の魅力つたえたい! 米と話して365日』(以上文溪堂)など。

「2021年 『なつのおうじゃ おにやんま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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