なんでも魔女商会 (26) らくだい記者と白雪のドレス (おはなしガーデン)

制作 : あんびる やすこ 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 37
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265045662

感想・レビュー・書評

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  • 嫌いを好きに、ではなくて、苦手を好きに、なところが、やっぱりあんびる先生素敵だなと思いました。

  •  「ひみつのおもいでボックス」を開ける鍵は、声と言葉なのに、その言葉を忘れちゃったから壊して開けて…て、そんな、物理的な開け方も出来るんだ(笑)

  • 服のデザインが、今までで一二を争うぐらい、きにいりました。ひみつの思い出ボックスが、私も欲しくなりました。

  • うまく記事が書けない記者魔女ジュルナが、
    シルクのリフォームによって
    「ひみつのおもいでボックス」に
    込めた気持ちを思い出す物語。

    きむずかしい魔女にも真っ白な気持ちで
    向かい合うことで、心を開いてもらう。

    「ひみつのおもいでボックス」は
    タイムカプセルのようなもの。
    シルクやコットンの
    「ひみつのおもいでボックス」も出てきて、
    面白いお話でした。

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ムーンヒルズ魔法宝石店3 歌姫フィニーと魔法の水晶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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