アーサー王とあった男 [SF名作コレクション(第1期)] (SF名作コレクション (1))

  • 岩崎書店
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265046515

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  • <A CONNECTICUT YANKEE IN KING ARTHUR'S COURT>
      
    装幀/茶谷公人

  • 面白かった。工場長にまでなった主人公が職場の喧嘩で頭を殴られ、気づいたら何故か600年代のアーサー王のもとに。というとんでもな展開。これを以ってSFとしちゃった?日蝕を利用し火あぶりの死刑囚の身から国務大臣になり、培った知識で民主主義を理想として冒険を繰り広げるが、教会・貴族の支配世界に抗するも・・・。小学校高学年から中学生くらいが読めば純粋に楽しめるんじゃないだろうか。

  • 面白い。こらもSFなのか。

  • これを読んだのは学校の図書館。
    いまでも鮮明に覚えています。

    「トム・ソーヤの人ってこんなお話も書いたんだ」

    いま思うとこの発想はすごいと思う。
    大人用が出ているなら、時間のある時に読みたいと思います。
    初めて「うわあ」と思って読んだSF?これSFなのかな?です。

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著者プロフィール

1835年、アメリカ合衆国ミズーリ州に生まれる。父の死後、12歳で実社会に出て、見習い印刷工をしながら文章をおぼえる。蒸気船の水先案内人などをした後、新聞記者として成功。『ジム・スマイリーと彼の跳び蛙』『赤毛布外遊記』で人気を得て、『トム・ソーヤーの冒険』『王子と乞食』『ハックルベリー・フィンの冒険』などでアメリカ文学の頂点に立つ。1910年没。

「2021年 『ハックルベリー・フィンの冒険(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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