マザーグース殺人事件 (アガサ・クリスティー探偵名作集)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 27
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265049202

感想・レビュー・書評

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  •  1952年に初公演されて以来、今でも続いている演劇『ねずみとり』のジュブナイル版。
     だいぶざっくり訳されている感じなのは、子ども向けだからかしら。
     それとも戯曲であることを意識した訳し方なのかな。
     どうにも登場人物たちが舞台の上に立って演じているような印象を受ける。
     ドラマとかでなく、舞台。

     それにしても、下宿屋さんて大変な職業なのね。
     めっちゃ忙しそう。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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