なんでも魔女商会 お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 502
感想 : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265054527

感想・レビュー・書評

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  • 本当にようじがある人にしか見えないまほうがすごいと思った。
    本当にようじがあったら行ってみたい!!
    コットンかわいい!

  • シルクとななとコットンは一生懸命たんぽぽカーニバルのブレスをくまさんのために作りねずみさんのも作ってくれたのでやっぱり最初シルクは意地悪なこだと思ってましたけどいい人だって思いました。

  • シルクと、ナナが一緒に服を作る所が好き!!

  • 大好きな「なんでも魔女商会」シリーズ1作目。お裁縫の腕も仕事への情熱も確かだけど、つっけんどんで無愛想な魔女シルクと、シルクに足りない部分を補うような素直で人当たりのいい「ニンゲン」の女の子ナナのコンビは、一作目から相性ピッタリ。可愛らしいお店で繰り広げられる優しく温かいストーリーには、お裁縫の楽しさがいっぱいに詰まっていて、読み終わると、すぐに何かを作りたくなる。

  • 小学生のときに好きだったシリーズ
    綺麗な洋服が出てきて見てるだけで楽しかった
    この本がきっかけで裁縫クラブに入ったりしてたなぁ

  • 「なんでも魔女商会」シリーズの作品を何作か読んで、最初から読んでみたくなったと言っていたら、妻が市の図書館で借りてきてくれた。くまさんがたんぽぽカーニバルに着ていくドレスにするために、ねずみの一族が持ち寄ったドレスをリフォームするお話。お洋服リフォーム支店は、その名のとおりお直し専門の店なので、新しい服を作る仕事は引き受けられないこと、掛け売り専門だということ、シルクは頼まれた仕事しかできないこと、シルクとコットンがいる世界では、魔法で作ったものは安物とされていることなど、第一作を読まないと分からないことがいろいろあった。それにしても、シルク偉そう。

  • 私も自分の手で服を作っているので、
    なんだか本当に初心に帰れたし、ワクワクもした♡

    これ、手元に置いとこう!

  • 仲良しの友達がおすすめしてくれて出逢った本♡

    都会から緑いっぱいの小さな町に引っ越してきたばかりのナナちゃん。
    まだ一緒に帰る友達もいなくて寂しいキモチの帰り道。
    ふと黄緑色の新緑に溢れた、春になったばかりの森の奥に入ると
    真っ赤なつるバラに包まれたレンガ造りのお家が。

    ドアにかかった看板には"なんでも魔女商会・お洋服リフォーム支店"
    お店の中にはキレイなリボンや帽子、あらゆる色の糸、
    きれいな布、ビーズやボタン、コサージュのお花がガラス瓶に
    詰められてズラリ。マネキンに飾られているのは妖精さんのドレス。

    お店にはナナちゃんと年も背も変わらない魔女のシルクと
    二本足で歩いてしゃべる、エプロンをつけたネコのコットン。

    お店は、本当にご用がある方だけが、本当にご用のある時にだけ
    見つけられる不思議な魔法がかかったお店。

    お店にやってきたのは、内気で人前に出るのが得意じゃない
    くまさんがお祭に行きたくなるようなドレスを
    作ってほしいと希望するネズミさん。

    シルクのオーダーシートには
    (たのんだひと)ネズミさんたち
    (きるひと)くまのおじょうさん
    (もくてき)たんぽぽカーニバル

    カラーでかわいいドレスのデザイン画と
    かわいい布やレースが貼り付けられていてかわいいっ♡

    "たんぽぽカーニバル"は森に春がやってきたことを
    お祝いするお祭で、年頃の動物さんたちは好きな女の子に
    プロポーズをする大切なイベント!

    黄色いモノを身に着け、たんぽぽの窪地に集まって
    ダンスをしたり、ごちそうを食べたり。

    ドレスの代金は掛け売りで、例えば未来にシルクが
    狭くて深いところに大事なものを落としてしまった時に
    ネズミさんが拾ってきてもらったりする"たすけあいの気持ち"。

    かわいくて優しい忘れたくないキモチがいっぱい詰まった
    ハッピーな魔法の溢れる本で、出会えたことに
    ほんとにほんとに感謝でいっぱいっっ♡
    次の巻はどんな魔法に出逢えるか楽しみ!

  • めしつかいねこのコットン・・・欲しい・・・
    あんびる先生の絵本はどうしてこんなに毎回かわいくてキュンとしてええ話なのか・・・
    このぐらいの長さでしかも丁度いいよね

  • おさいほう魔女のシルクとめしつかいねこのコットン、転校したばかりで友達のいないナナの物語。お店の描写が文・挿絵ともステキ。ツンツンしたキャラのシルクも味があります。「なんでも魔女商会の店は、ほんとうに店にご用がある方だけが、ほんとうにご用があるときにだけ、みつけられる」 魔法でつくった安物でなく、手作りの最高級のリフォーム。

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2021年 『ムーンヒルズ魔法宝石店5 めしつかい猫と運命の宝石』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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