なんでも魔女商会 (4) ドラゴンの正しいしつけ方 (おはなしガーデン)

制作 : あんびる やすこ 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 198
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265054596

感想・レビュー・書評

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  • シルクのおばさんで星占い魔女のスピカから預かったドラゴンのピンキーがたぬきのリリーのカーディガンを破ってしまったお詫びに、リリーがともだちのローズに会うときに着ていけるように、破れたカーディガンと洗濯で色移りしてしまったワンピースをリフォームするお話。シルクはほうきに乗るのが苦手だということは、「ただいま魔法旅行中。」にも書いてあったが、なるほど、確かに下手だ。

  • 図書館

  • ドラゴンのしつけ方はたいへんそうだったけど、おもしろそうだった。

  • ◆「コラーッ!!やめなさいってば!!」いつもすましているおさいほう魔女のシルクが、こんなふうに怒った声をあげるのをナナはきいたことがありません。「いったい、どうしたのかしら?」ナナはリフォーム支店のドアをあけてみます。

     おばさんのペットを預かることになったシルク。でも、あかちゃんドラゴンのピンキーはいたずらばかり。お散歩の途中でおもわずたぬきさんのボタンを飲み込んでしまい――

     おなじみ魔女商会シリーズの四巻目。


    (^^)<Comment

  •  リリーとルビーの友情に感動。
     ホント、シルクのお直しの発想には驚かされる。

     ただ私は動物が苦手なので、ドラゴンの話は正直あんまり共感できないんですけどね…(すみません)。

  • シルクの気持ち、良くわかる~。思うように行かないとイライラするよね。

  • どんなに離れていても本当の友達はずっと友達なんだなって温かい気持ちになります。

  • なんでも魔女商会シリーズ4。

    >おばさんのペットを預かることになったシルク。でも、あかちゃんドラゴンのピンキーはいたずらばかり。
    お散歩の途中でおもわずたぬきさんのボタンを飲み込んでしまい・・・


    赤ちゃんドラゴンのピンキーのお世話で大変なシルクがかわいい。
    たぬきのリリーのために作ったリンゴの花びらのワンピース&カーディガンも素敵でした。

    『ドラゴンの正しいしつけ方』の本にあった最後の文章「ドラゴンにみならうべきこと」がとてもよかったです。

    >ドラゴンは一度ともだちになった人を一生わすれることがありません。
    ~どこかに自分をわすれずにいてくれるともだちがいるということ、そして、そのともだちは、いつでも自分と会うのをよろこんでくれると信じていられるのは、すばらしいことです。

    友情について深く考えさせられる巻でした。

    手作りは「くるみボタンのつくり方」

  • 星空…みたままの色を使えたらいいのにね。

  • ピンキーが大暴れしているのをシルクが止めようとする場面がおもしろかった。

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ムーンヒルズ魔法宝石店3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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