なぞかけときじろう (おはなしガーデン38)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 47
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265054886

作品紹介・あらすじ

時は江戸時代。長屋の並ぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。解けないなぞなぞはないと大評判の若者、なぞかけときじろうは、子ども達のあこがれの的、町の人気者。

そんなのんびりした江戸の町に事件が! ときじろうの妹、おきぬがさらわれ、部屋には暗号文が残されていた。犯人達は盗賊の集団で、宝を探すなぞなぞを、ときじろうに解いてほしいと言うのだ。
親のいない少年たろきちを相棒に、ときじろうはなぞなぞを解きながら推理をはじめます。

感想・レビュー・書評

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  •  なぞときというか、なぞなぞ。
     特にまったく心を動かされなかった。嫌な話ではないけど。

  • 時は江戸時代。長屋では「なぞかけ大会」が大流行。みんなが頭を抱える問題でも難なく答えると評判のときじろうは、長屋の人気者です。ある日、ときじろうの妹おきぬが盗人4人組にさらわれてしまいます。あるお屋敷にしのびこんだところ、宝がしまってあるはずの場所になぞなぞが一枚大切にしまってあったとのこと。このなぞなぞをとき、宝を見つけ出すことに成功したら妹を返してやるというのですが…。ときじろうは無事、事件を解決することができるのでしょうか。

  • ときじろうのなぞかけがおもしろい。
    低学年から楽しめそう。

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著者プロフィール

もとした いづみ
絵本・童話作家。「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(鈴木出版)、「狂言えほん」シリーズ(講談社)、
「セブンの行事えほん」シリーズ(世界文化社)など作品多数。『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞受賞。

「2022年 『ひなまつりセブン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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