化けて貸します! レンタルショップ八文字屋 (物語の王国)

  • 岩崎書店 (2017年6月10日発売)
3.88
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 57
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784265057900

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  人とたぬきのハーフ1人、たぬき5匹のところに人間の子ども1人が奉公に来たわけだから、全部で7人なのに、表紙は6人…。
     何でおかねさんだけたぬきのままなの?
     てか、たぬき状態だと、おかねさんなのか何なのか、よく分かんないけど。

     文吾が主人公だ(と思う)から仕方ないけど、おかねさんにもうちょっと活躍してほしかったぜ。

  • 江戸時代のレンタルショップ“損料屋”の八文字屋は、他にはないものを貸し出すというので評判だった。実はこの店、主人も奉公人もみんなタヌキ。店にないものはタヌキが化けて貸し出すのだ。そんな八文字屋に人間の子ども、文吾が奉公人としてやってきた。さて、タヌキとばれずにいられるのか?
    個性的なタヌキ面々が、時には厳しく、時には優しく文吾の成長を助けます。江戸情緒たっぷりの楽しい物語です。

全2件中 1 - 2件を表示

泉田もとの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×