うらない少女セイラ (童話だいすき 19)

  • 岩崎書店 (2000年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784265061198

感想・レビュー・書評

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  • 最後のお父さんの仕事が気になるー‼️

  •  車にはねられたイタチを必死で助けようとしたセイラ。助からなかったけれど、イタチはユウレイになってセイラの前に現われた。助けてくれたお礼に、イタチの持っている不思議な力をくれると言う。

     銀色のイタチの毛が舞って、セイラがくしゃみをしたら、セイラの頭に中に映画のような画面が見えた。連休にハワイに行くと言っていたあゆみちゃんがハイジャックに襲われている場面だった。
     

  • 頭に浮かんだことが本当になって友達にいじわるされてだけどやっぱりさいご本当になって友達と仲良しにもどれてよかった。

  • 20120114
    M図書館
    新規7冊-4

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著者プロフィール

群馬県に生まれる。昭和女子大学文学部卒業。デビュー作『おれたちのはばたきを聞け』(童心社)で日本児童文学者協会新人賞、『つむじ風のマリア』(小学館)で産経児童出版文化賞を受賞。作品に「ゆうれいママ」シリーズ(偕成社)、『鈴とリンのひみつレシピ!』『犬とまほうの人さし指!』『わんこのハッピーごはん研究会!』(以上、あかね書房)、『おかのうえのカステラやさん』『俳句ガール』(以上、小峰書店)、『のいちごケーキのたんじょうび』『ぼくはおじいちゃんのおにいちゃん』(以上、ポプラ社)、『セラピードッグのハナとわたし』(文研出版)、『救助犬の弟子』(新日本出版社)、『いつか空の下で さくら小ヒカリ新聞』(汐文社)など多数ある。

「2023年 『メダカ姫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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