デルトラ・クエストI (1) 沈黙の森

制作 : 岡田 好恵 
  • 岩崎書店
3.67
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本棚登録 : 699
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061518

作品紹介・あらすじ

ここはデルトラ王国。王家に伝わる7つの宝石が、国を守っている。その宝石が、影の大王にうばわれた!デルトラを救うため1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る…。

感想・レビュー・書評

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  • 子供向け冒険ファンタジー
    大人が読んでも十分に面白い
    サクサク読めてサクサク進む
    一巻しか買わなかったのは失敗

    王子の友達が主人公かと思ったら違って
    王子が主人公かと思ったら違って
    やっぱり王子の友達かと思ったら違った
    国奪還に乗り出すまでに年月が経って
    結局 それぞれの子供達に託された

    母親の復讐をしたい男と
    国を取り戻したい少年で旅立つ
    木と話が出来る少女と出会い
    助けを得て黄金の騎士気を倒して
    最初のトパーズを手に入れる
    少女が木と話せて木が意思を持って
    手助けしてくれる設定はファンタジー

    ただの王子の友達 子供共に能力高すぎだが
    この後 何か展開があるんだろうか?

  • これからの本番が楽しみです。

  • まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。

    冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念。

    同じ著者のローワンシリーズの方が断然面白いです。

  • 親世代から続く暗黒支配を終息させるために、デルトラ国の外に散った8色の宝石を集める旅に出た、その第一の試練。ファンタジーの王道というか、ゲームにありがちな設定で、特に目新しさは感じなかったが、子どもに人気のあるシリーズなので今後に期待したい。

  • 子供が大きくなったら勧めたい。

  • オーディオブックにて読了。
    子供にどうかなと思って視聴し始めたところ、先が気になり最後まで一気に聴いてしまった。

    再生速度を上げても捉えられるシンプルな構成で、オーディオブック向きだったとも感じる。イメージを崩さない声優陣も良かった。

    子供にも進めてみようと思う。

  • ビーストクエストを完読したうちの小僧がどうしても読みたいというので買ってみたが、この本、振り仮名が振っていない漢字がかなりあるので、このままでは読めない。仕方ないので、妻が振り仮名を振って読めるようにしたものを小僧が読んでいるが、振り仮名振りよりも小僧の進捗が早く、待つのがめんどくさくなった小僧は、この本を捨てて次の本に行ってしまった。 この隙にどんな本か読んでみた。1巻の印象は、簡単に言うと、ビーストクエストよりはかなり良く、ハリー・ポッターとは比較にならないほど単純。この内容であれば幼稚園児や小学生低学年にも読めるようにすべての漢字に振り仮名をつけるべきだろう。

  • ここはデルトラ王国。王家に伝わる7つの宝石が、国を守っている。その宝石が、影の大王にうばわれた!デルトラを救うため1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る…。

  • 初めて読み始めた最初の小説がこのデルトラクエストで、漫画やアニメ、ゲームなど、メディアミックス展開もされた小説である。

    中身は、簡単に言えば「悪モンから自分達の国を取り返すべく7つの魔法のベルトの宝石を探して旅に出るという」という、どこのド〇ゴン〇ールだよと言わんばかりの超ド級の王道ファンタジー物である(笑)「ド級は言い過ぎか」

    まだ最初の一巻なので特にこれといった面白みは感じえなかったが、すでにちらほら謎が出てきてることには好感はもてる。

    ただ今でも以外なのに思うのは児童文学にしては、割りと厳しめな描きかたとエグイ部分があるところだろう。

    全部でないにしても、特に敵の死にざまには惨いところもあったので、読みながらも大丈夫なのかよコレと思ったものである。

  • 変に優しくないのが、デルトラが人気だった秘密なんだろうなと思います。結構お話は厳しい。状況は深刻です。
    今でも人気は維持してるのかな、デルトラ、低学年から高学年まで、小学生たちは良く読んでいたのだけど。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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