デルトラ・クエストI (1) 沈黙の森

制作 : 岡田 好恵 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 693
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061518

感想・レビュー・書評

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  • オーディオブックにて読了。
    子供にどうかなと思って視聴し始めたところ、先が気になり最後まで一気に聴いてしまった。

    再生速度を上げても捉えられるシンプルな構成で、オーディオブック向きだったとも感じる。イメージを崩さない声優陣も良かった。

    子供にも進めてみようと思う。

  • 小学生のころにドはまりした、デルトラクエストシリーズの第一作目。
    表紙が子供心をくすぐる、キラキラした加工で好きでした。
    デルトラ王国の滅亡を描いた前半と、主人公・リーフが旅立ち、一つ目の宝石を手に入れるまでの戦いを描いた後半。冒険心が刺激されたのを思い出します。

  • ゲームみたいで面白いですね。

    でも、ゲームより良いのは攻略本なんかがないということ。

    リーフがデルトラ王国を救えるのか。

    その結果を知るには読むしかない。

    シリーズものみたいだし少しずつ読んでいきたいと思います。

  • 沈黙の森

  • なんか懐かしい感じの作品。 

    昔、ロードス島戦記読んでた時の感じに似てるわ。
    剣と魔法と冒険と王国の存亡をかけた戦いって
    やっぱ面白いね。

    冒険出るのが冒頭に出てきた二人じゃないっ
    てのがいい。

    まだ冒険は始まったばかりなので、
    ちょこちょこ読み進めていこうかなと思います。

  • 単純に面白いと思えた作品。
    あまり本を読まない子どもでも読んでみようという気になるのが分かります。ほとんどがゲーム好きな男の子でしょうが…。

    主人公が戦う相手。戦う理由。なにか才能がある。そういった王道な展開がしっかりと組み込まれています。
    それに展開が早いのも良い。

    デルトラ王国を守っていた7つの宝石がはめられていたベルト。ばらばらになった宝石をルーフは集めることができるのか。続きが気になります。

  • 読みやすいです。

  • 子供に読書の面白さを伝えたくて選び、僕自身が楽しめました。
    冒険・人との繋がり・他人との価値観の違いなどを感じることが出来ます。
    男の子の読書習慣への第一歩には最適ではないでしょうか。

  • いきなりよく分かんないまま始まったけど次第に物語にのみこまれていきました

  • 中学生の頃に読んだ。あまり内容覚えてないや

著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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