デルトラ・クエストI (1) 沈黙の森

制作 : 岡田 好恵 
  • 岩崎書店
3.67
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  • (9)
  • (4)
本棚登録 : 693
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061518

作品紹介・あらすじ

ここはデルトラ王国。王家に伝わる7つの宝石が、国を守っている。その宝石が、影の大王にうばわれた!デルトラを救うため1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る…。

感想・レビュー・書評

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  • 子供向け冒険ファンタジー
    大人が読んでも十分に面白い
    サクサク読めてサクサク進む
    一巻しか買わなかったのは失敗

    王子の友達が主人公かと思ったら違って
    王子が主人公かと思ったら違って
    やっぱり王子の友達かと思ったら違った
    国奪還に乗り出すまでに年月が経って
    結局 それぞれの子供達に託された

    母親の復讐をしたい男と
    国を取り戻したい少年で旅立つ
    木と話が出来る少女と出会い
    助けを得て黄金の騎士気を倒して
    最初のトパーズを手に入れる
    少女が木と話せて木が意思を持って
    手助けしてくれる設定はファンタジー

    ただの王子の友達 子供共に能力高すぎだが
    この後 何か展開があるんだろうか?

  • これからの本番が楽しみです。

  • まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。

    冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念。

    同じ著者のローワンシリーズの方が断然面白いです。

  • 親世代から続く暗黒支配を終息させるために、デルトラ国の外に散った8色の宝石を集める旅に出た、その第一の試練。ファンタジーの王道というか、ゲームにありがちな設定で、特に目新しさは感じなかったが、子どもに人気のあるシリーズなので今後に期待したい。

  • 子供が大きくなったら勧めたい。

  • オーディオブックにて読了。
    子供にどうかなと思って視聴し始めたところ、先が気になり最後まで一気に聴いてしまった。

    再生速度を上げても捉えられるシンプルな構成で、オーディオブック向きだったとも感じる。イメージを崩さない声優陣も良かった。

    子供にも進めてみようと思う。

  • ビーストクエストを完読したうちの小僧がどうしても読みたいというので買ってみたが、この本、振り仮名が振っていない漢字がかなりあるので、このままでは読めない。仕方ないので、妻が振り仮名を振って読めるようにしたものを小僧が読んでいるが、振り仮名振りよりも小僧の進捗が早く、待つのがめんどくさくなった小僧は、この本を捨てて次の本に行ってしまった。 この隙にどんな本か読んでみた。1巻の印象は、簡単に言うと、ビーストクエストよりはかなり良く、ハリー・ポッターとは比較にならないほど単純。この内容であれば幼稚園児や小学生低学年にも読めるようにすべての漢字に振り仮名をつけるべきだろう。

  • ここはデルトラ王国。王家に伝わる7つの宝石が、国を守っている。その宝石が、影の大王にうばわれた!デルトラを救うため1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る…。

  • 初めて読み始めた最初の小説がこのデルトラクエストで、漫画やアニメ、ゲームなど、メディアミックス展開もされた小説である。

    中身は、簡単に言えば「悪モンから自分達の国を取り返すべく7つの魔法のベルトの宝石を探して旅に出るという」という、どこのド〇ゴン〇ールだよと言わんばかりの超ド級の王道ファンタジー物である(笑)「ド級は言い過ぎか」

    まだ最初の一巻なので特にこれといった面白みは感じえなかったが、すでにちらほら謎が出てきてることには好感はもてる。

    ただ今でも以外なのに思うのは児童文学にしては、割りと厳しめな描きかたとエグイ部分があるところだろう。

    全部でないにしても、特に敵の死にざまには惨いところもあったので、読みながらも大丈夫なのかよコレと思ったものである。

  • 変に優しくないのが、デルトラが人気だった秘密なんだろうなと思います。結構お話は厳しい。状況は深刻です。
    今でも人気は維持してるのかな、デルトラ、低学年から高学年まで、小学生たちは良く読んでいたのだけど。

  • 小学生のころにドはまりした、デルトラクエストシリーズの第一作目。
    表紙が子供心をくすぐる、キラキラした加工で好きでした。
    デルトラ王国の滅亡を描いた前半と、主人公・リーフが旅立ち、一つ目の宝石を手に入れるまでの戦いを描いた後半。冒険心が刺激されたのを思い出します。

  • 勝手に図書館仲間だと思わせてもらっている児童に勧められて読む。
    暗号、驚くべき事実、悪さする敵、旅で出会う仲間など、ファンタジーをあまり読まない私にとっては新鮮だったし、カタルシスを感じた。それでいて読みやすい。
    たまにはいいね。
    児童に勧められなかったら、一生読まなかったであろう一冊。感謝。

  • 小学二年生の時に、読んだ時は「長・・・・」と思って、読むのを辞めたけれど、もう一度読んだら「おもしれ~」と思って、楽しく読めた。

  • 小学4年息子
    図書室にあり、もう読んだとのこと

  • うーん、微妙。。RPGのような話で、ハマる子はハマるのだろうが、活字を追ってまで知りたい展開ではない。アニメ化もされてるようだが、あまり見ようと思いたい絵ではなかった。

  • ゲームみたいで面白いですね。

    でも、ゲームより良いのは攻略本なんかがないということ。

    リーフがデルトラ王国を救えるのか。

    その結果を知るには読むしかない。

    シリーズものみたいだし少しずつ読んでいきたいと思います。

  • 沈黙の森

  • 物語に入り込みやすく、おもしろいです。小学生のときに夢中になって読んでた作品でした。頭の中で情景がどんどん思い浮かんできて、読書の楽しみを知ったわくわく感でいっぱいだったのを覚えています。ひさびさに借りる機会があったのでこのシリーズを10年ぶりくらいに読み返してみようと思います。

  • なんか懐かしい感じの作品。 

    昔、ロードス島戦記読んでた時の感じに似てるわ。
    剣と魔法と冒険と王国の存亡をかけた戦いって
    やっぱ面白いね。

    冒険出るのが冒頭に出てきた二人じゃないっ
    てのがいい。

    まだ冒険は始まったばかりなので、
    ちょこちょこ読み進めていこうかなと思います。

  • 単純に面白いと思えた作品。
    あまり本を読まない子どもでも読んでみようという気になるのが分かります。ほとんどがゲーム好きな男の子でしょうが…。

    主人公が戦う相手。戦う理由。なにか才能がある。そういった王道な展開がしっかりと組み込まれています。
    それに展開が早いのも良い。

    デルトラ王国を守っていた7つの宝石がはめられていたベルト。ばらばらになった宝石をルーフは集めることができるのか。続きが気になります。

  • 子どもたちにも大人気の「デルトラ・クエスト」に手を出しました。

    評価は、微妙。うーん、最近読んでいた児童文学が、けっこうレベル高いのが多かっただけになぁ。

    お話自体は、スルスルと流れていきます。ストーリーも、すごく説明しやすい。
    だから、もしかすると、このままずっと読み続けられちゃうかもしれません。

    ただ、すごく薄味です。ストーリーも薄味なら、キャラクターも薄味。

    テレビゲームしている子は、この本を読むかもしれないけれど、今読んでるおもしろい本をやめてまで、この本は読まないだろうなぁという感じです。
    まあ、イラストの力が大きいか。

    ファンタジー好きな子どもが、想像力を駆使して書いたよくできた物語。よくできているんだけど、あくまで、子どもが書いたみたいな感じです。

    さて、これから、1巻につき、1つずつ宝石が見つかっていくようです。
    いつまで、読めるかな??

  • 子供がはまっています。

  • 小学生向けかな。子どもに勧める本を選ぶために読んだが、自分には物足りない。8巻まで読むかどうか悩むところ。

  • 読みやすいです。

  • 子供に読書の面白さを伝えたくて選び、僕自身が楽しめました。
    冒険・人との繋がり・他人との価値観の違いなどを感じることが出来ます。
    男の子の読書習慣への第一歩には最適ではないでしょうか。

  • いきなりよく分かんないまま始まったけど次第に物語にのみこまれていきました

  • 評価は小3の息子です。むっちゃ面白かったそうです。

  • 読了。

  • ・内容がおもしろいし、7巻のまちがいさがしもおもしろいです。
    ・ハラハラドキドキするストーリーがとても心に残りました。イチ押しです。
    ・おすすめのところは、主人公リーフが宝石をとりもどすところです。
    ・なぞをときながら、ストーリーが進んでいく自分が「主人公」になれる本です。
    ・この本は、オーストラリアで生まれ、児童図書賞を5回受賞した本です。
    ・この話は村の3人が村の外に行ってドラゴンをたおす物語です。この本は長いので、長い本が好きな人におススメです。
    ・最初からドキドキするぼうけんで、読めば読むほどストーリーに引きこまれていく所がいいです。また終わるとついつい、つづきの本を読んでしまい、一回読むと全部のかんを読んでしまいました。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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