デルトラ・クエストI (2) 嘆きの湖

制作 : 岡田 好恵 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 439
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061525

感想・レビュー・書評

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  • 1巻目読んでいた時に気になっていた「軽さ」が、2巻目ではそれほど気にならずに、それなりに楽しんで読めました。

    それは、最近読んでいるのが、ミステリーとかあんまり相性があわない本が多いせいかもしれない。

    まあでも、けっこう修羅場なときでも、気軽に読めるこういう本は、けっこう貴重かもと思ってしまっている今のわたし。

  • 主人公のリーフは沈黙の森で出会った少女ジャスミンと元衛兵のバルタと共に次の宝石を探しに旅にでる。そして嘆きの湖へと辿り着く。魔女のテーガントの戦いが始まる。

  • 読了。

  • #低学年向き

  • 2012年2月10日

    <DELTORA QUEST 2: The Lake of Tears>
      
    画家/はけた れいこ

  • まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。

    冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念。

    同じ著者のローワンシリーズの方が断然面白いです。

  • ララド族とはどういう顔をしているのだろうか。                                                                                              

  • 森の少女ジャスミンを仲間に加え、1つ目の宝石を取り戻したリーフ達一行は次の宝石を目指し、恐ろしい魔女が住む地へと足を踏み入れる。

  • リーフ・バルダ・ジャスミンの三人は、嘆きの湖に行く途中、魔法をかけられた巨大な岩の戦士が前方を立ちはだかったいた。
    戦士の後ろにある、橋を渡るには戦士が出したなぞなぞに答えないといけないのだ。三人は、戦士が出したなぞなぞに答えた瞬間、巨大な岩の戦士だったのが、魔法が解かれて鳥になった。すると、背後にあった橋が崩れて渡れなくなると、鳥になった戦士が彼らを助けてくれたのだ。
    道を進むにつれ、彼らはララド族のマナスと出会う。
    彼らは、マナスと一緒に嘆きの湖に向かった。湖には番人・ソルディーンがいた。ソルディーンはマナスが吹く笛の音色に心を奪われる。ソルディーンは石をやる代わりに、その男を貰うという。だが、その前に天空から魔女・テーガンが舞い降りてくる。テーガンが彼らに攻撃する前に、ジャスミンの仲間のカラスのクリーによって、魔女・テーガンは破れた。
    テーガンが消え去った後、ソルディーンにかけられていた魔法が解け、若い青年になった。彼は、ドール族の長・ナニオンだった。
    リーフ・バルダ・ジャスミンは二つ目の宝石・幸福の印・ルビーを手に入れたのであった。
    感想…この本を読んでいると、彼らと一緒に冒険をしているような気分になる。時々、出てくるなぞなぞを解くのが楽しかった。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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