デルトラ・クエスト〈5〉恐怖の山

制作 : はけた れいこ  岡田 好惠 
  • 岩崎書店
3.51
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本棚登録 : 388
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061556

感想・レビュー・書評

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  • デルトラ第五巻!
    表紙にどっぶりとした蛙が居座っていて、ああ今度のラスボスは蛙か。楽勝だな。
    と思うのはお門違いです! このラスボスのところにまで行く経緯や冒険、このラスボスの攻撃や配下に置かれているとある生き物。
    そしてどんな攻略方法なのか?
    やはり、頭を使う謎解きもあり、自分も旅に参加しているかのよう!
    謎が解けたときの爽快さは、是非体験した方が良いですよ!

  • 第5巻では、小人+がまがえるとの戦い。相変わらずストーリーの甘さが目立つが、読むに耐えられないレベルではない。引き続き読み進める。

  • 旅につかれたリーフたちが足を止めた場所は、「恐怖の山」を追われた伝説の動物、キンのすみかだった。キンとともに5つ目の魔境をめざす3人の前に、なぞの墓石があらわれる…。愛と友情と闘いのファンタジー。

  • 毒を以って毒を制すか。
    というかその水は最強兵器なんじゃないかな。誰に対しても一撃必殺なうえに、効く相手は限られてるから誤爆する危険性もない。理想的な武器だと思うんだけど。

  • 今作は旅先で出会う伝説の動物キンと、訪れた夢の泉が鍵となる展開だった。
    恐怖の山はその名の通り気味の悪い凶暴な怪物がでてきたり、想像的にかわいい存在と思いきや明晰な頭脳を持ち相手を陥れる、実は悪ともとれる小人族がでてきたりと、キャラの個性がすごく強い作品だった。シリーズも五巻となり、キャラの成長具合も感じられる作品だった。

  • 恐怖の山

  • 「デルトラ・クエスト」は、魔法のアイテムをゲットして(取り戻して)強くなっていくお話です。
    1巻に1つずつ魔法の宝石をゲットしていくというわかりやすさ。

    これを読みながら、「あぁ、指輪物語というのは、希有な物語だなぁ」と改めて思います。
    だって、「指輪物語」は、力のある指輪をいきなり捨てに行くお話ですから。

    なかなか、そんな発想はできないよなぁ。いったい、トールキンは、どこからそんな発想を得たのだろう。
    大人だって、今の世界をみれば、そういう発想が、なかなか出来ないことがよくわかります。

  • 謎解きみたいなのもあって面白かったです

  • 読了。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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