デルトラ・クエスト〈6〉魔物の洞窟

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 539
感想 : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061563

感想・レビュー・書評

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  • J02256

  • 騙されて、謎が深まって、、、と集中して読み進めないと混乱してしまう回でした。
    魔物の洞窟、という割に出番も怖さも中途半端で達成感が不完全燃焼気味です。
    魔物よりオルが目立ってましたね。

  • オルという厄介な化け物が登場した。そして、武道会で出会ったキャラが味方か敵か、分からなくなったり、国王が逃げた先かも知れない都市へ行くこともなったり、多くの展開があった。謎が増えて次の冒険がさらに楽しみになった。

  • 今回は割と人の悪意が強い回だったような…
    人が亡くなる表現がより直接的という感じでした。

    それにしてもジャスミンの変わり身は、今まで一人で生きてきたことによる適応力でしょうか。

    ポリパンは結局なんだったんだ。
    敵でも味方でもない謎な生き物という印象。

    明らかになってくことは多いけど、ジョーカーやルーカスなど、誰が味方で誰が敵なのか。
    最終的なハピエンはわかりますが、最後みんながどちら側で終わるのか気になります。

  • どんなものにも化けることができるオルという化け物に狙われたヒーロー3人衆。危うく命を落としそうになるも、レジスタンスに属する少年に救われ事なきを得る。その後、3人はこの少年と旅することになる。途中で盗賊に襲われ、本巻でのメイン・モンスターに遭遇。いつものごとく、奇跡が起こり6番目の宝石をゲット。7巻へ続く。

  • リーフたちは、レジスタンスの少年デインとともに「魔物の洞窟」をめざして川を下る。だが途中で何者かに襲われ、5つの宝石が輝くデルトラのベルトは、まんまとうばわれてしまった! 愛と友情と闘いのファンタジー。

  • 世界の危機に心が荒んだ中で、お互いがわかりあうことは本当に難しい。
    お互いなかなか本当のことも言えないのだから。

  • これはちょっと怖かったよ。S12

  • 今回の冒険はずっと気味が悪かった。盗賊やオルの存在。だんだんと物語はクライマックスとともに、影の王国の暗い闇の部分が垣間見える作品だった。。今回のラスボスも恐ろしかったなあ。。

  • 魔物の洞窟

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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