デルトラ・クエストI (8) 帰還

制作 : はけた れいこ  岡田 好恵 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 378
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061587

感想・レビュー・書評

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  • 第1巻からプロットが固まっていたのがよくわかる。各巻毎のいろいろな伏線をうまく回収しながら、最終巻として話をしっかりと落とし込んでいるところは上手だなと思う。話としては、リーフは想定通り、ジョーカー、ジャスミンとの関係が想定外で、そうきたか。という感じ。影の大王とベルトの力の関わりがいまひとつ。

  • 2012年2月12日

    <DELTORA QUEST 8:Return to Del>
      
    画家/はけた れいこ

  • まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。

    冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念。

    同じ著者のローワンシリーズの方が断然面白いです。

  • ベルトの7つの宝石が手に入ったので王子の子孫を探しにデル城に戻ります。その間に攻撃されたり、仲間の中に裏切り者がいたりなどいろいろ大変なことが起こります。リーフたちは負けないでデル城に向かいます。しかしリーフ以外が捕まってしまいました。助けるために一人で作をねってみんなを助けにいきます。そしてベルトをして王子の子孫がリーフ自身だと気づきます。17年も前からいろいろだまして今やっとデル城が平和になりました。
    とてもいい話でした。

  • デルトラ第八巻!
    七つの宝石を集めた今、向うべきなのは故郷デルトラ。
    ベルトに嵌めた七つの宝石は、王家の後継ぎがそのベルトを腰に着ける時その力を発揮する。

  • 全ての宝石がデルトラのベルトに戻った。リーフ達は、デルトラに帰還した。しかし、デルトラのベルトは、国王の子が身につけなければならない。リーフ達は、国王の子を探して最後の賭けに出る。
    影の大王がリーフ達を襲ってきたが、デルトラのベルトをしていたリーフは何故か影の大王を退けてしまった。
    実はリーフの両親が、国王夫妻だったことが分かった。
    父・エンドン国王、母・シャーン王妃…そして、息子・リーフがデルトラ王国の国王の子であった。
    リーフは、デルトラ王国再建を目指した。

  • 【S】

  • 7つの宝石は揃ったが、デルトラのベルトは未だ力を発揮できない。最後の賭けに出るリーフと仲間達に、影の大王の魔手が忍び寄る。旅の始まりの地でもあるデルで、真実が明らかになる。途中思わずリーフにツッコミを入れたくなりました(苦笑)。続編も機会があったら読んでみたいです。

  • 宝石をすべて集めた主人公たちであったが、すべて集めたにもかかわらずその宝石からは何も起こらなかった。まだ続きがあるようですごい気になります。この後の展開楽しみです。

  • 2003 4 19

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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