デルトラ・クエスト III〈2〉影の門

制作 : はけた れいこ  上原 梓 
  • 岩崎書店
3.56
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本棚登録 : 267
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265061655

感想・レビュー・書評

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  • 今回の敵は、歌姫(という名前の怪物)であることは1巻の説明で書いたが、それと竜との関わりは書き忘れたのであらためて説明する。歌姫は非常に強い魔力を持っているためリーフ&デルトラのベルトでも太刀打ちできない。そこで竜の出番となる。デルトラのベルトのそれぞれの宝石に対応する竜が各地で眠りについている。そいつらを起こして、歌姫退治の手助けをしてもらう、というのが今回の大枠のストーリー。で、1巻でもルビーの竜に手助けしてもらって東の歌姫を倒したが、同じように2巻ではエメラルドの竜に助太刀してもらって、北の歌姫を倒した。 ここで第三章の本の厚さに気づいた。おそらく前話、前前話と比べて1.5倍ぐらいになっている。息子がここまで読み進めるのにあとどれくらいかかるのだろうか。興味を失わず、よみ進めることができるのだろうか。現状の彼の読書力ではおそらく無理だろう。父としては、彼の成長を見守りたい。

  • 次の歌姫を探して『影の門』をめざす!
    『北の歌姫』をさがして『影の門』をめざすリーフたち。仮面一座という旅芸人たちに同行することになるが、そこで事件が! 謎が謎をよぶ…。いったい敵はだれなのか?

  • 影の門

  • またもう一回読もうかなーw

  • 2013年4月20日

    <DELTORA QUEST 3:#2 SHADOWGATE>
      
    画家/はけた れいこ

  • 読了。

  • まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。

    冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念。

    同じ著者のローワンシリーズの方が断然面白いです。

  •  リーフは、鷹男のクウィルと目があった。クウィルが静かに言う。
    「おれたちの仲間になれ、ブルーム村のルーウィン。おまえがどう思おうと、おまえは、すでにおれたちの仲間だ」
     うん、そのとおりだね……。


    「クリステン」「こそが」「邪悪」「ぼくは」。
     リーフは、はっとした。思わずファドレラをふりかえる。
     ファドレラは、目を開けていた。床の歌詞をまっすぐみつめ、歌の最後の行を高らかに、だが絶望的に歌い上げる。


     だから これからも ぼくを たすけて

  • memo:小説はほとんど読んでない。アニメ版はほぼ見た。

  • (中学生)

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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