ルルとララのシャーベット (おはなしトントン)

制作 : あんびる やすこ 
  • 岩崎書店
4.20
  • (27)
  • (9)
  • (12)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 196
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265062836

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・ルルとララは、シャーベットづくりをしました。シャーベットを作っていると、クッキーも作っていました。そこの妖精さんがルルとララのことにおこりました。

  • 図書館

  • このシリーズに珍しく、強気のキャラクターがでてきます。登場も去っていくのも唐突に。たまにはこんなキャラクターも良いです。シャーベットは甘いジュースにさらに砂糖を加えると、ちょっと糖分取りすぎかな。

  • 自分でもじっさいに作ってみたいなと思った。

  • ◆みんな大好き冷たいデザート!
    夏休みをむかえたルルとララが、氷の精のために暑い季節にぴったりな冷たいデザートにチャレンジ。心が優しくなる物語とともにシャーベットのレシピをお届けします。フレッシュフルーツのかおりがたっぷり。


    (^^)<Comment
    シリーズの第11巻★
    ●アイスクリームはテンションあがるけど、シャーベットってちょっと苦手…って思っていたけど、この本を読んだら美味しそうなのがたくさんで食べたくなった♪
    ●氷の精がいじわるなのが話を面白くしてたけど、〇〇の精は個人的には優しくあってほしい(笑)
    ●でも確かに、冬になると、早く春が来ないかな〜って言っちゃう。氷の精がいじけちゃう気持ちも納得。
    ●でも一方で夏には、早く涼しくならないかな〜って言っちゃうんだよね(笑)
    ●ウサギさんたちのおかげで、冬を楽しみにしてる人もいるってわかって、よかったね♪
    ●ルルとララとニッキ、氷の精仲直りして、みんなですてきなシャーベットを作るところがよかった★

  •  このシリーズを読むのは初めてで、だから、ルルとララの立ち位置がよく分かんないんだけど、シュガーおばさんから料理を習ってるところを見ると、彼女たちは一人前のパティシエてわけでなく、色々教えてもらってる人たち、てことなのかな。

     氷の彫刻、涼しい部屋に置いておくとかじゃないんだ。

  • 資料番号:020211819
    請求記号:F/アンビ

  • ルルとララ第11巻。シュガーおばさんは、真夏のパーティにかざるために氷のちょうこくをつくりました。すると、そのちょうこくから氷の精がぬけだしてきたのです──。
    ツンツンしている氷の精が可愛いです。せっかく凍らせた氷なのに、氷が溶ければ春がくるのにと文句を言われ続けたら、そりゃ嫌になりますよね。氷の精が「あたたかなきもち」に気付くのは早すぎると思いましたが、みんなと仲良くできて嬉しそうなのは良かったな〜と思います。真冬ですが、シャーベット食べたくなるなあ。パイナップルシャーベットが特に美味しそうです。

  • チビ2号、小学校にて

    2014/05/29
    チビ2号、小学校にて

  • 姉姫(6歳7ヶ月)が学校から借りてきた本。

全21件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ムーンヒルズ魔法宝石店3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あんびるやすこの作品

ルルとララのシャーベット (おはなしトントン)を本棚に登録しているひと

ツイートする