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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784265062898
感想・レビュー・書評
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なんですいしゃがしゃべるのか、ふしぎだった。
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登場人物:ごろりん(くま)
場所:山
朗読:18分(赤ガエルに魔法の解き方を教えてもらうまでで10分)
冬眠から覚めたばかりのくまのごろりんは、食べようとしたふきのとうの上に乗っていたアリに、小さくなる魔法をかけられてしまう。ミツバチや赤ガエル、ヒメギフチョウに助けられ、元に戻る方法を教えてもらう。
大きなフォントで幼い子にも読みやすい。挿絵は柔らかいタッチで、山の生きものたちの世界を優しく描いている。かたくりの葉に魔法の言葉が書いてあるなど、ファンタジーの設定に工夫がある。 -
とうみんから さめた くまの ごろりんは、さっそく ごちそうを さがしに のはらへ。ところが、ふきのとうの 上にいた ありに いじわるをすると、「くま、くま、ぼくより ちいさくなあれ」という こえが! ありより ちいさくなってしまった ごろりん、どうすれば もとに もどれるの?
こんな ちっちゃなくまなんて、そうぞうするだけで かわいくて おかしいよね。 -
2011年9月26日
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やえがしなおこの作品
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