くまのごろりん まほうにちゅうい (おはなしトントン 24)

  • 岩崎書店 (2011年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784265062898

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  • なんですいしゃがしゃべるのか、ふしぎだった。

  • 登場人物:ごろりん(くま)
    場所:山
    朗読:18分(赤ガエルに魔法の解き方を教えてもらうまでで10分)

    冬眠から覚めたばかりのくまのごろりんは、食べようとしたふきのとうの上に乗っていたアリに、小さくなる魔法をかけられてしまう。ミツバチや赤ガエル、ヒメギフチョウに助けられ、元に戻る方法を教えてもらう。

    大きなフォントで幼い子にも読みやすい。挿絵は柔らかいタッチで、山の生きものたちの世界を優しく描いている。かたくりの葉に魔法の言葉が書いてあるなど、ファンタジーの設定に工夫がある。

  • とうみんから さめた くまの ごろりんは、さっそく ごちそうを さがしに のはらへ。ところが、ふきのとうの 上にいた ありに いじわるをすると、「くま、くま、ぼくより ちいさくなあれ」という こえが!  ありより ちいさくなってしまった ごろりん、どうすれば もとに もどれるの?
    こんな ちっちゃなくまなんて、そうぞうするだけで かわいくて おかしいよね。

  • 2011年9月26日

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著者プロフィール

やえがしなおこ/大阪府生まれ。『雪の林』(ポプラ社)で第十五回椋鳩十児童文学賞、第二十三回新美南吉児童文学賞受賞。主な作品に『にしきのなかの馬』(童心社)『白い花びら』(岩崎書店)、紙芝居に『とりのおうさま』『コケコッコーのおんどり』『うさぎとかめ』(童心社)などがある。岩手県在住。

「2022年 『紙芝居 ききみみずきん 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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