ルルとララのホットケーキ (おはなしトントン27)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 212
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265062928

作品紹介・あらすじ

さむくなってくると、あたたかいお菓子が食べたくなります。そこへきつねのモリーがやってきました。モリーは森でもゆうめいなマナーのせんせいです。いまは、あなぐまのこどもたちにマナーをおしてえていました。

感想・レビュー・書評

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  • マナーの先生、モリーがあなぐまのこどもたちに伝えたかったことは?本当のマナーって何?ホットケーキを見ると自然になる笑顔。ナイフとフォークを使いながら考えます。

  • マナーをまもる子がナイフをつかうのがにがてでホットケーキでキレイにできてた

  •  マナーの先生ていうから、モリーは堅物で嫌な感じなのかと思ったら、めっちゃいい人だった。
     あなぐまちゃんたち、かわいい…。

  • ◆さむくなってくると、あたたかいお菓子が食べたくなります。そこへきつねのモリーがやってきました。モリーは森でもゆうめいなマナーのせんせいです。いまは、あなぐまのこどもたちにマナーをおしてえていました。
    ほかほかたのしいホットケーキづくりに挑戦!
    みんなが大好きなホットケーキ。ルルとララがおしゃれなホットケーキのレシピにチャレンジします。寒い季節に、ぴったりです。


    (^^)<Comment
    シリーズの第14巻★

    ●ホットケーキって覚えたてのころは何度か作ってみたけど、質素な感じがしてすぐ飽きちゃう。でも、いちごとかココアとかブルーベリーとか…オシャレなホットケーキってすごく魅力的!
    ●ナイフとフォークのマナーを学ぶために、ホットケーキを役立てるってアイディアがいちよね〜!
    ●「ほんとうのマナー」を身につける…ほんとうのマナーがなんなのかをルルとララや、あなぐまのリラとベスに考えさせながら、子どもたちへ自然に諭すのがすごくよい!

    〇これもホットケーキっていう、なんの変哲もない(と言ったら失礼だけど)お菓子をこんなにすてきなお話にしちゃうなんて…作家さんのアイディアってすばらしいな〜♥︎∗*゚

  • テーブルマナーも大切だけどそれと同じくらい大切なことがなんなのか教えてくれます。

  • ホットケーキがかわいかった

  • 人気のあんびるさんの本、初読了。
    挿絵はともかくとして、文章のところにもごちゃごちゃと絵というか模様?が書いてあっておばちゃんには読みづらい(笑)
    こまったさん、わかったさんシリーズの「イマドキ」編ってことなのね。

  • ルルとララ第14巻。あなぐまのこども・リラとベスは、ゆいしょただしい「ウィロビー 一家」のお食事会におよばれしました。きつねのモリーに、マナーをおしえてもらっています。しかし、ナイフとフォークのつかいかただけが、どうしてもおぼえられなくて──。
    ホットケーキミックスを使わない本格派!(笑)ハニーコームバターや、ブルーベリー入りのものが食べたくなる♪トライフルもパーティで使えそうですね。今回は「ほんとうのマナー」がテーマでしたが、分かりづらかったのが残念。結局フォークとナイフは使いこなせなくても良いの?

  • おいしそう

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2020年 『ムーンヒルズ魔法宝石店4 魔法の絵筆としあわせの呪文』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あんびるやすこの作品

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