お江 戦国の世を生きぬいて (フォア文庫)

著者 :
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265064199

感想・レビュー・書評

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  • 父、長政はお江が幼い日に亡くなった。いままた母お市の方と養父勝家が、燃え落ちる城と運命をともにしていく。お茶々、お初、お江、残された三姉妹の波乱の人生が始まる。

  • 大河ドラマでやってる江の
    読みさすそ~な小説

    江って誰だかちょっとわからなかった(^O^;)ので
    ちょうどよかった

    政略結婚って大変だなー

    入り乱れすぎてて意味無さそう・・

  • クラスのお友達が学校で読んでいて、読みたいといわれた本。

    小3の娘でも読みやすく、あっという間に読み終えました。
    歴史にも興味を持つようになったようです。
    大河ドラマを見ながら、登場人物など調べたいことがあると、この本を引っ張り出して見返しています。

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著者プロフィール

滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒業。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、宮沢賢治学会、日本野鳥の会会員。童話や児童小説の他、子ども向けノンフィクションを多く書いている。野鳥や自然を題材とした物、人物ノンフィクションの作品が多い。2010年に作家や編集者たちと〈ノンフィクション児童文学研究会〉を立ち上げ、ノンフィクションについての研究活動を続けている。おもな著書に『スズメの大研究』星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて』(共にPHP研究所)、『絵本 宮沢賢治の鳥』(岩崎書店)、『信長とまぼろしの安土城』『鳥のいる地球すばらしい』(共に文溪堂)などがある。『トキよ未来にはばたけ』(くもん出版)で第7回福田清人賞を受賞。

「2018年 『ノンフィクション児童文学の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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