おねえちゃんって、もうたいへん! (おはなしトントン 36)

  • 岩崎書店 (2012年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784265067145

感想・レビュー・書評

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  • 妹がお姉ちゃんより大きいのがびっくりした‼️

  • 確かにお姉ちゃんは大変だけどここちゃんは2人だけでお姉ちゃんとして買い物ができたと思います。なっちゃんが迷子になった時もちゃんと見つけてあげて最後はおんぶもしてあげて大変だけど結局やるって言うことがすごくやっぱりこのお使いとしてお姉ちゃんらしいと思います。

  • おもしろかった。

  • 小1に読み聞かせ。
    3歳下に兄弟のいる上の子は、共感する部分があったようで、うんうんと頷きながら聞いていた。
    下の子は、自分のことをかいじゅうと呼ばれたように感じて、ご立腹だった。

  • 私も妹がいます。
    お姉ちゃんは本当に大変です!でも妹はそんなに大きくなくてだからその人の気持ちがわからなくて経験したら多分私より大変だと思います。その人の気持ちをいっぱい聞きたいなって思います。

  • 図書館本。私の選定本。「あー、これー、好き好き~」とのことで、食い付きよく1人読み始めてました。次女がイラストを気に入っていた。近い将来このシリーズも制覇するんじゃないか、という母の予想。

  • おねえちゃんって大変‼️って思った(小2)

    • りーささん
      大変そうだなと思いました。(小2)
      大変そうだなと思いました。(小2)
      2022/07/23
  • ・おねえちゃんのふでばこのなかに、だんごむしがはいっているところがおすすめポイントです。
    ・妹のなっちゃんとお姉ちゃんでおつかいに行ったらなっちゃんが迷子になってきらいなのにお姉ちゃんが探してくれてこんなお姉さんになりたいなと思いました。

  • 娘へ

  • (小3女子)わたしがこの本を読んだきっかけは小学校の一年生の時にお友達に面白いと教えてもらったことです。絵本ではない本で初めて自分で全部読みました。好きなところはココちゃんがナッちゃんのことをこっそり「かいじゅう」といっているところです。ココちゃんも一年生なので一年生に読んでもらいたいと思います。

    • 読書作文教室ことばの窓の生徒さん
      「絵本ではない本で初めて自分で全部読みました。」絵本から、児童小説へ進歩するタイミングは人それぞれとはいえむずかしいこともあります。その記念...
      「絵本ではない本で初めて自分で全部読みました。」絵本から、児童小説へ進歩するタイミングは人それぞれとはいえむずかしいこともあります。その記念すべき本を教えてくれてありがとう(*^^*)Nちゃんのように本好きになりますように、1年生さんにぜひすすめてみますね。
      2024/12/03
  • ほんとうに、かいじゅうだ。

  • 子どもの発育には個人差が大きいですね。3歳なのに一年生の自分より大きく、3歳だから話が通じない妹が急にできてしまって、戸惑い苛立つココ。でも、ちゃんとお姉ちゃんになってますよ。再婚したばかりで娘が増えたお母さんも、登場場面のないお父さんも頑張ってココを褒めてほしいなぁ。

  • この本を読んでわたしは、ココちゃんが一生けんめいナッちゃんをさがすのがいいなと思いました。なぜなら、ナッちゃんが少しいやでもナッちゃんを見つけだすことはとてもいいことだからです。わたしも妹がまいごになったらココちゃんみたいに一生けんめいさがしたいです。

  • 自分も妹がいるから同じだなぁと思って図書室で借りた。
    読んでみると姉妹2人が自分と妹と似ていると思った。
    迷子になるところはドキドキしたけど、無事に見つかってとてもほっとした。
    妹がいなくなったら私もすごく心配するだろうなと思った。

  • 現実を描きたいなら少し誇張しすぎかなと思った。
    妹が自分より大きい、自分勝手、エピソードから推察すると成長もゆっくり、それだけでお姉ちゃんとしてだいぶ大変なのに、加えてステップファミリーとは。そこは一緒になると決めた大人が頑張るところで子どもに頑張らせるところではない。子ども二人で買い物に行かせるなんて論外。なんて大人目線でしか読めない自分の心のせいでしょうか。辛口でしたが…今後の作品に期待します。

  • り。1375
    6y6m
    保育園で読んだことあったらしい

    シリーズも3つも読んだらしい

    • りーささん
      私も全部のシリーズを見てみたい
      私も全部のシリーズを見てみたい
      2022/07/23
  • 図書館

  • お姉ちゃんの気持ちが、手に取るように分かる!お母さんの再婚により、新しいお父さんと妹が出来た主人公。色んな家族の形があるなと思った。

  • がんばれおねえちゃん的な。
    いけるかなぁ。

  • 新しい家族に 3さい年下だけど 私よりもデカイ 妹、かいじゅうチャンが やって来た!!

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。『糸子の体重計』で日本児童文学者協会新人賞(2013年)、『空へ』で日本児童文芸家協会賞(2015年)、『羊の告解』でうつのみやこども賞(2019年)『朔と新』で野間児童文芸賞(2020年)、『きみひろくん』でひろすけ童話賞(2021年)、『あしたの幸福』で河合隼雄物語賞(2022年)、『つくしちゃんとおねえちゃん』で産経児童出版文化賞(2022年)を受賞。そのほか、『かあちゃん取扱説明書』『二日月』『チキン!』『カーネーション』『ぼくんちのねこのはなし』『よそんちの子』など、話題作を多数発表している。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。

「2022年 『バンピー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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