おねえちゃんって、もうたいへん! (おはなしトントン)

著者 :
  • 岩崎書店
3.90
  • (13)
  • (3)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 139
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265067145

作品紹介・あらすじ

おかあさんは、もう、あたしだけのおかあさんじゃない。はんぶんこになっちゃった。はんぶんこのおかあさんなんて、だいきらい。おねえちゃんになったココの小さな成長物語。小学校1・2年生むけ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 確かにお姉ちゃんは大変だけどここちゃんは2人だけでお姉ちゃんとして買い物ができたと思います。なっちゃんが迷子になった時もちゃんと見つけてあげて最後はおんぶもしてあげて大変だけど結局やるって言うことがすごくやっぱりこのお使いとしてお姉ちゃんらしいと思います。

  • り。1375
    6y6m
    保育園で読んだことあったらしい

    シリーズも3つも読んだらしい

  • 図書館

  • ・おねえちゃんのふでばこのなかに、だんごむしがはいっているところがおすすめポイントです。
    ・妹のなっちゃんとお姉ちゃんでおつかいに行ったらなっちゃんが迷子になってきらいなのにお姉ちゃんが探してくれてこんなお姉さんになりたいなと思いました。

  • お姉ちゃんの気持ちが、手に取るように分かる!お母さんの再婚により、新しいお父さんと妹が出来た主人公。色んな家族の形があるなと思った。

  • がんばれおねえちゃん的な。
    いけるかなぁ。

  • 新しい家族に 3さい年下だけど 私よりもデカイ 妹、かいじゅうチャンが やって来た!!

  • お母さんと二人ぐらしだったココに、新しいお父さんと妹ができました。
    妹は3歳だけど体が大きくて、小学校1年生のココより大きいことが、
    ココにはがまんができません。
    妹は、まるでかいじゅうのように暴れるし、叫ぶのですから。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

いとうみく 神奈川県うまれ。『糸子の体重計』(童心社)で日本児童文学者協会新人賞を、『空へ』(小峰書店)で日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)、『チキン!』(文研出版)が青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれた。著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『おねえちゃんって、もうたいへん』をはじめとする「おねえちゃんって、」シリーズ(岩崎書店)など。2020年『朔と新』(講談社)で第58回野間児童文芸賞を受賞。

「2021年 『つくしちゃんとおねえちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いとうみくの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ドリュー・デイウ...
マージェリィ・W...
ヨシタケ シンス...
ヨシタケシンスケ
なかがわ りえこ
くすのき しげの...
長谷川 義史
tupera t...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×