おねえちゃんって、ほーんとつらい! (おはなしトントン)

著者 :
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 103
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265067268

作品紹介・あらすじ

ママが再婚して、妹ができた。でもすごく大きくて超わがまま。そんな妹に洋服のお下がりが届いたけれど、おねえちゃんにどうかとママに言われ、頭にきて家を出てしまう。

感想・レビュー・書評

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  • あたし(ココちゃん)のお母さんとナッちゃんのお父さんが結婚して、あたしはナッちゃんのお姉ちゃんになった。
    ところが、ナッちゃんって、私より年下の3歳なのにずっと大きくて、わがままでうるさくて、わたしのマネっこばかりて、ほとんど怪獣なのだ。

    新しく家族になった妹と、仲良くしようと思うけど、うまくいかないこともある。でも、なんだかんだ可愛い妹でもある。新しい家族で頑張る子どもたちに。

  • テンポがよく、抑揚を利かせて読むことができました。そのため、寝る前の読み聞かせでも十分読み終えられます。小学2年生向けですが、小1の娘でも十分読めます。ステップファミリーの話のため、こどもによっては感情移入しづらいかと思います。

  • お母さんの 再婚で 突然 妹が できてしまった…でも 自分よりも 背が高い!
    おねえちゃん、頑張っているね♪

  • 新しいお父さんといっしょにやってきた3才のなっちゃんは、ココより大きな女の子。
    ココをこまらせてばかりの妹なんだけど・・・。

  • おままごとのシーンがよい!

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著者プロフィール

いとうみく 神奈川県うまれ。『糸子の体重計』(童心社)で日本児童文学者協会新人賞を、『空へ』(小峰書店)で日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)、『チキン!』(文研出版)が青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれた。著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『おねえちゃんって、もうたいへん』をはじめとする「おねえちゃんって、」シリーズ(岩崎書店)など。2020年『朔と新』(講談社)で第58回野間児童文芸賞を受賞。

「2021年 『つくしちゃんとおねえちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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