死者の学園祭 (赤川次郎ミステリーコレクション 1)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 137
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265067510

感想・レビュー・書評

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  • 小学校の時からのお気に入り

  • 人が3人殺されていくシーンは怖かったけど、謎が解けたとき、スカッとしました。でも、主人公の父親が犯人なのには、おどろきました。学校の組織自体が、黒幕だったことに、主人公がショックを受けているのが伝わってきました。このシリーズは、まだ山ほどあるのでこれからも読み進めたいです。

  • 児童図書館に久しぶりに行って、小学生の時大好きだった赤川次郎シリーズを発見。懐かしくってついつい借りてしまった。
    文章はちょっと独特だし、時代も感じるけど、凄く読みやすくて面白かった。
    子どもでも読めるのに、ミステリーはしっかりしてる。

  • 意外と最後まで犯人が分からなかった。次々殺されていく生徒、姿を消した親友、そして恋人の奇妙な行動など引き込まれる要素大。読み易いので、ミステリー初心者におすすめかも。

  • 赤川次郎の文章は読みやすくてよく読んでいるけど、この話が1番お気に入り。主人公の爽やかな性格や行動力がとても魅力的。青春ミステリーが好きな人にオススメしたい。

  • 初めてはまった本です。赤川次郎さん大好き。

  • 定番ミステリーすぎて今まで手を出してませんでした。
    なんて読みやすくてちょっと怖くって、容赦ないミステリーなんだ!
    面白かったなー。でも怖かったー。
    この怖いがあるから、ミステリーは途中でやめられないんだ。ああ怖い!

  • いたずらで見たビデオがきっかけで次々と殺人が、
    古い設定ですが、以外と最後まで犯人がわからなかったです。

  • 赤川次郎とか、浅田次郎(はちがうか)
    読んだことなかったんですが^^
    読んでみようと思って手にとってみました。

    ・・・なんか、
    これはいつの作品なのかな
    すごいギャップを感じる・・
    うめられないほどじゃないけど

    同級生がどんどん殺されて・・っていうけど
    まあ4人どまりで、
    黒幕や陰謀がスケールでかくてちょっとびっくり

    真相がまるでわからなくて(笑)
    おもしろかった~

    でも想像してたのとは違ったなあ・・

  • かっこいい!

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。2017年著書600冊、作家生活40周年を迎えた。

「2020年 『卒業旅行 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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