としょかんライオン (海外秀作絵本 17)

制作 : ケビン ホークス  福本 友美子 
  • 岩崎書店
4.37
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本棚登録 : 1221
レビュー : 229
  • Amazon.co.jp ・本 (41ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265068173

作品紹介・あらすじ

としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。

感想・レビュー・書評

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  • としょかんはきまりを守れば、だれでも利用できます。
    そうライオンでも!

    きまりを守るって、とても大事なこと。
    でも、もっと大事な事って?

    絵本だけど、とってもたいせつな事に気付かせてくれる、あたたかいお話です。

  • ルールを守れなくて、出て行ったライオン。
    その後 図書館の外に佇んでいるところで、切なくて涙がでそうになってしまいました。

    とても心温まるお話。

  • ずっと気になっていた絵本。決まりを守るっていうことがどういうことか、よくわかる。心がほんわか暖かくなる♪

  • としょかん好きなライオンのお話し。しっぽで書架を掃除したり、子どもたちを背中に乗せて高いところに置いてある本を取らせてあげたり。図書館とライオンと言えばNY Public Library。ここが舞台かなぁという絵本です。

    九州ルーテル学院大学:職員 不見谷笑

  • うーん外国って感じです。

    この絵本は結構長い。
    読み聞かせ用にと思ったけど、持ち時間が5分弱なので、
    この絵本はちょっと長かった。
    話の内容はまぁ、いいかもって思ったのだけど。
    だけど
    この主人公のライオンをみていて、マダガスカル(アニメ映画)のアレックスを思い出したのはわたしだけでしょうか???

  • 14分 中学年、高学年向け

  • 規則と例外についてを、図書館にライオンが来たという設定で感動的に描く。規則に厳しいが温かみのある館長と、規則を盲従する雇われ司書の視点になる後半はドラマチック。

  • うるっときてしまった‥
    決まりを守ることは大切だけれど、もっと大切なことがある
    ライオン、よかったねー( ; ; )

  • 絵本をもっと読んでほしくて吠えちゃったり、それを叱られてしょんぼりしたりするライオンが可愛い。

    ライオンがいきなり現れても“きまりをまもっているならそのままにしておきなさい”と、どんな時でも動じないメリウェザーさんが格好いい。

    そんな、きまりに厳しいメリウェザーさんが思わず走ってしまう場面はジーンときました。

  • 表紙の優しい絵に惹かれて、手に取りました。

    中もとても優しい絵本でした。

    ルールを守ることは大事なこと、
    またその例外もあることを教えられました。

    図書館の中での過ごし方っていうのが、
    これを読めばわかります。

    おもしろかったです。

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