としょかんライオン (海外秀作絵本 17)

  • 岩崎書店
4.36
  • (291)
  • (162)
  • (87)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 1720
レビュー : 258
  • Amazon.co.jp ・本 (41ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265068173

作品紹介・あらすじ

としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • としょかんはきまりを守れば、だれでも利用できます。
    そうライオンでも!

    きまりを守るって、とても大事なこと。
    でも、もっと大事な事って?

    絵本だけど、とってもたいせつな事に気付かせてくれる、あたたかいお話です。

  • ルールを守れなくて、出て行ったライオン。
    その後 図書館の外に佇んでいるところで、切なくて涙がでそうになってしまいました。

    とても心温まるお話。

  • 公共図書館はルールを守れば誰でも来ていい場所。例えそれがライオンでも。心温まるお話です。

  • ずっと気になっていた絵本。決まりを守るっていうことがどういうことか、よくわかる。心がほんわか暖かくなる♪

  • としょかん好きなライオンのお話し。しっぽで書架を掃除したり、子どもたちを背中に乗せて高いところに置いてある本を取らせてあげたり。図書館とライオンと言えばNY Public Library。ここが舞台かなぁという絵本です。

    九州ルーテル学院大学:職員 不見谷笑

  • たまには、ちゃんとしたわけがあって
    きまりをまもれないこと、だってある

    ココロ温まるお話

  • うーん外国って感じです。

    この絵本は結構長い。
    読み聞かせ用にと思ったけど、持ち時間が5分弱なので、
    この絵本はちょっと長かった。
    話の内容はまぁ、いいかもって思ったのだけど。
    だけど
    この主人公のライオンをみていて、マダガスカル(アニメ映画)のアレックスを思い出したのはわたしだけでしょうか???

  • 14分 中学年、高学年向け

  • 規則と例外についてを、図書館にライオンが来たという設定で感動的に描く。規則に厳しいが温かみのある館長と、規則を盲従する雇われ司書の視点になる後半はドラマチック。

  • うるっときてしまった‥
    決まりを守ることは大切だけれど、もっと大切なことがある
    ライオン、よかったねー( ; ; )

全258件中 1 - 10件を表示

ミシェル・ヌードセンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エリック=カール
小川 未明
マイケル・グレイ...
A.トルストイ
マーガレット・ワ...
マージェリィ・W...
モーリス・センダ...
ガブリエル バン...
八島 太郎
トミー=アンゲラ...
クリス・ヴァン・...
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×