ぼくがいっぱい (カラフルえほん)

  • 岩崎書店
3.62
  • (5)
  • (4)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 55
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265069576

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 宿題、歯医者、散歩、僕がたくさん出てくる、宿題しながら寝てしまっていた夢

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • ぼく、ボク、僕…

    いもとさんの絵はかわいいです。
    これはお話を作ったのもいもとさんですね。

    なんだか、ボクがいっぱい出てきます。
    とにかくいっぱい。
    コピーロボット的に…。

    最後は、ヨカッタネ。と安心するのでした。

  • 図書館借用。読み聞かせ使用。
    帰宅した僕、たくさんぼくがいれば良いのに〜と思ったら叶って、宿題、犬の散歩、歯医者をぼくに任せる話。ドラえもんののび太風に話は進む。

  • 子供が大喜び
    とにかく宿題がキーワード

  • 2012/9/26 1-4
    2012/10/10 1-3
    2012/10/24 1-2
    2012/11/14 2-4

  • もしもぼくがいっぱいいたら…
    めんどくさいことはみんな他のぼくにやらせちゃって、ぼくはゆっくり好きなことだけするんだ。
    なんてステキ。
    でも、なんか損した感じ…それに…

    誰もが一度は思ったことあるだろう「もしも」のお話。やっぱり自分は自分ひとりだけでなくちゃね。いもとさんの絵が優しい。

  • 図書の時間に読みました。

    子ども達は、次々に出てくるいろんな「ぼく」に大爆笑。
    内容は、少ししつけ本のような感じ。

    いもとさんの絵は、子どもにも大人気です。

  • 2010年度  1年生 11月 7分
    『ぼくがいっぱい』は、HGさんが面白おかしく読んでくださいました。
    私も「お掃除する私」や「お料理する私」、「洗濯する私」に
    家事をぜ~んぶおしつけて、本物の私はゆっくりお茶をいただく・・・
    なんてサイコーだなぁと思いながら聞かせていただきました。

  • いもとさんの絵本。
    絵はとっても大好き。

    でも、話の内容はう〰ん・・・?
    いもとさんの本って、
    「あ、夢だったんだー」
    ってオチが多いよね。

全13件中 1 - 10件を表示

プロフィール

いもとようこ
1944年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。在学中に見た「こどものとも」(福音館書店)に感動して、創作絵本の存在を知る。教員生活中、子どもたちにもっとのびのびと絵を教えたいと願い自宅で「風の子絵画教室」を始める。そして絵本の世界に入り、教員生活を経て、1976年に最初の絵本「ひとりぽっちのねこ」(金の星社)を出版。以来、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開する。
ちぎった和紙の貼り絵に着色するコラージュを中心とした独自の技法を生かした絵によって、やわらかで温かな表情の人物や動物、植物などを描く。
絵本作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」童謡の作画なども手がけ、出版された絵本は300冊以上。日本はもとより各国で翻訳出版され、世界でたくさんの子どもたちに愛されている。 
1985年度「ねこの絵本」(講談社)、1986年度「そばのはなさいたひ」(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。ひきつづき翌年には「うたの絵本I」(講談社)で同じくグラフィック賞を受賞。

いもとようこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ユージーン トリ...
かがくい ひろし
マイケル・グレイ...
ひがし ちから
くすのき しげの...
長谷川 義史
マージェリー カ...
にしまき かやこ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする