ぼくのえんそく (カラフルえほん)

著者 :
  • 岩崎書店
3.57
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本棚登録 : 205
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265069613

作品紹介・あらすじ

どうしても、えんそくにいきたいというきもちは、「にゅっ」とからだをぬけだした!さぁ!!しゅっぱつだ。かぜをひいてえんそくにいけないぼくと、えんそくにいきたいネコとジュースとあまぐものふしぎでたのしいえんそく。

感想・レビュー・書評

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  • よくこんなことが思い浮かぶものですね。そして、ちゃっかり集合写真にまで写るんだからすごいですね。

  • 今日は楽しい遠足の日。なのにぼくはねつを出して遠足にいけない。ぼくの気持ちが体を抜け出して、遠足のバスを追いかける。ねこもジュースも雨雲もみんなでバスを追いかける。太陽と雨雲の対決。雨雲はジュースの雨をふらす。さいごは晴れて、虹のはし。みんなで記念写真。(32ページ)
    ※行きたい気持ちが飛んでいく発想がおもしろい。

  • 6分

  • 遠足のあたりの時期に。

  • ねつを出したのがかわいそうだったけど、よく見るとねこがついてきたりかおが大きかったりしておもしろかった。

  • 30年度  1-1 2-1
    6分

  • なんでたましいがえんそく行くねん!

  • 楽しいはずの遠足 
    なのに 熱を出してお休み。

    行きたくて行きたくて 気持ちがついていっちゃう。
    ジュースも雨雲も行きたかったんだね。

    相変わらず 長谷川義史さんの絵が 良い感じです。

  • 熱を出して休む
    遠足に行きたい気持ちが抜け出す
    猫、ミックスジュース、雨雲
    お日様と押し合い
    ジュースの雨で白い雲と虹に
    遠足の写真には雲の上の僕


    幽体離脱みたいな絵面。
    遠足に行けなくてもちょっと安心。

  • 気持ちだけでも 遠足へ…分かるなぁ~

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著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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