ぷしゅー (カラフルえほん)

著者 :
  • 岩崎書店
3.67
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本棚登録 : 86
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265069675

作品紹介・あらすじ

海でたっぷりあそんだら、あとかたづけの時間です。うきわの空気をぬいて、ぷしゅ〜。かえりのバスも、でんしゃも、ぷしゅ〜。たのしいたのしい、あとかたづけ!声に出してたのしい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • おへそに栓が‥君もか〜(笑)

  • なんでもかんでも、ぷしゅ〜っとしてリラックスさせてくれるお話。男の子のいたずらっ子な表情がかわいい。

  • 2019/07/04 中休み(2019年度)

  • めっちゃシュール(笑)さいごもぷしゅー

  • ★★★★☆
    「ぷしゅ~」浮き輪の空気を抜いて
    「ぷしゅ~」停留所にとまったバスから空気がぬけて・・
    のんびりナンセンス絵本^^
    (まっきー)

  •  石井さんは「青」がすごくステキな作家さん! 今回は夜のシーンで、とってもうっとり♪
     私の好みで言うと、石井さんの「人間」の絵はあんまり可愛くない。。。笑

  • 海で一日たっぷり遊んだあとは、浮き輪の空気を抜いておかたづけ。「ぷしゅ~」
    これはわかりますが、この絵本では、いろんなものを使い終わるたびに、「ぷしゅ~」と音を立ててしぼんでしまいます。
    そんなこと有り得ないものが次から次へと!
    最後は主人公の男の子が「それでは みなさん おやすみなさい」と言って、真っ暗なページに「ぷしゅ~」でした。
    遊び疲れて眠りについたのかなぁ?

  • H22年5月 5-2

  • 浮き輪を片付けるときには、栓を抜いて、空気を抜く。では、使い終わった…海の家は?電車は?バスは?夜ご飯を食べたタワーなんて、抜けた空気で空を飛び…。では、夜寝るときに自分のでべそ的な栓を抜いたらどーなるか?オチも楽しい不思議な絵本。

  • S太朗5歳0か月で読んだ本。あまりうけなかった。

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著者プロフィール

風木一人 東京都生まれ。作家・翻訳家。おもな著書に『とりがいるよ』『タンチョウヅルのたんじょうび』(KADOKAWA)『ニワトリぐんだん』(絵本塾出版)『ふしぎなトラのトランク』(鈴木出版)『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)など、おもな訳書に『かべのむこうになにがある?』(BL出版)『こくばんくまさんつきへいく』(ほるぷ出版)などがある。WEBマガジン「ホテル暴風雨」を主宰。https://hotel-bfu.com

「2020年 『とんでいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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