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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265069729
感想・レビュー・書評
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河原 まり子 (著), 中島 啓江
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最初のブラッキーのことがイマイチ分かりづらく、お話に入っていくことができなかったようです。
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8分
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30年度 4-2
28年度(5-1)「わたしはなんでも知っている」「三年一組 春野先生!」「ねむりのはなし」紹介
(5-2)「ほんとうのことをいってもいいの」他2冊紹介
8分 -
2015/1/20 6-1
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2011年度 2白 6白
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H19年12月 3-2
H20年9月 4-1 -
4年生にも(外部)
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【11/27】近図。人権週間(ありがとう)。(女の子)(母)(ともだち)(がっこう)(ひっこし)(ごめんね)
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かあさんのつくった フリルがいっぱいのふく、みんなが「かわいい」といって よってきた。でもわたしはようじんする。だってブラッキーがやってくるもの。ブラッキーはわたしのまいにちをまっくろにぬりつぶす。 ブラッキーなんて だいきらい。わたしをたすけてくれないみんなも だいきらい。でももうすぐおひっこしすらから あとすこしがまんすればいいの。かあさんがみんなへのプレゼントをつくってくれた。かあさんてづくりのかわいいポーチ。だけどわたしはおこっていた。どうしてみんなに プレゼントをあげなくちゃいけないの? でもかあさんは わたしをだきしめていう。「おわかれするときは だれもが『ありがとう』のきもちをつたえるものなの」 そしてプレゼントをわたすとき かあさんとのやくそくだけをかんがえてた…
中島啓江さんといえばステキなお母さんのお話を聞いたことがありますが、今回もお母さんがステキです。きっと啓江さんがつらい思いをしていることを知っていたと思いますが、「おわかれするときは『ありがとう』の気持ちを伝えるものなの」と、人として大事なことを教えてくれます。そして『ありがとう』を言ってみると思いがけない事が待っていて、心がにこにこになるのです! 中島さんがおっしゃっていますが、『ありがとう』の言葉で、世界中が優しく美しい心でいっぱいになるといいですね。
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