ちゅうしゃなんかこわくない (えほんのぼうけん 10)

著者 :
  • 岩崎書店
3.22
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本棚登録 : 207
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265070305

作品紹介・あらすじ

ちゅうしゃはいたい。ちゅうしゃはこわい。ちゅうしゃなんかだいっきらい。「いますぐ、ここからにげだしたい」というぼくのきもちは「にゅっ」とからだからぬけだした。注射ぎらいが治る(?)絵本。穂高順也&長谷川義史のミラクルコンビがおくるホンワカ爆笑ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 注射がこわい気持ちが思い切り描かれている。

  • ちゅうしゃが怖くて、幽体離脱する男の子のお話。娘も二回インフルエンザ打ったけど、泣かないものの、前後は固まってるから、こうなってるのかもしれない。慣れだよ慣れ。頑張れ!!(3歳5ヶ月)

  • 2013.02.03読了

  • ちゅうしゃがこわいドキドキ感をとてもコミカルに上手に表現しています。

  • 3歳6ヵ月
    楽しいのか、読んでもらいながらニヤニヤ。
    もともと注射に泣かない息子。
    「○○しょうにかのちゅうしゃは、
    いたくないよねー。」
    とツヨガリを言いながらお話を聞いていました。

  • 予防接種前に読んでみました。泣かず打てたから、効果ありだったのかな。

  • 大きな注射器が出てきて、刺されたら痛そう・・・です。

  • 注射が痛くて怖い男の子。
    痛いのが嫌だから、痛くない注射のある国に意識だけでも行くことに。
    雲の上に痛くない注射の国があった。
    そこにはもう1人の男の子もいてやっぱりみんな注射が怖いんだと思うけれど、男の子の出してくれた注射はとっても大きくて刺されたらやっぱり痛かった…。
    応戦していると本物のお医者さんが現れて、ちょうちょとアリが小さな注射器を持ってきた。
    刺してみてもほとんど痛くない。
    他のみんなもやってきて、やっぱりみんな痛いのが嫌だったんだ、と分かる。
    気が付くともとの病院に戻っていて、注射も終わっていた。

    幽体離脱のようになって雲の上まで行くのは面白い。

    注射針が細いと痛くないということを分かりやすくしたもの。

  • 自分がちゅうしゃ平気な人だったもので・・・
    あんまりはいりこめないのだなあ。

    でも子どもたちには大ウケのはず。

  • にっこりわらった。

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著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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