アンティークFUGA (1) 我が名はシャナイア (YA!フロンティア)

制作 : 十々夜 
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 222
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265072064

感想・レビュー・書評

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  • おもしろいよ

  • 1~6巻 一気に読みました。
    面白いよ♪

  • 2011年3月27日読了

    挿絵が気になって手に取ったわけですが…見事にビンゴ!!!o(*^▽^*)o
    もーなんたってシャナイアこと紗那兄さんがあたしの好みドンピシャで萌えるったらないwww しかも、他人には無愛想で弟にだけデレる仕様ですよ?ナニソレ、うますぎ(*ノωノ)

    両親が突然行方不明になり、風雅は父からもらっていたアンティーク・ウッドで作られたコルトから木霊・シャナイアを呼び出してしまう―――ってだけで、わくわく感をそそられるのに、一生に一度しか叶えられない願いを「兄弟になってほしい」とか言っちゃう風雅の度胸にも驚嘆しっぱなし。店を離れたくない風雅の素直な気持ちだし、それをしぶしぶとはいえ叶え、尊大だけどちゃんと兄として生活する紗那が可愛すぎる!!
    パニックになって泣いてしまう風雅に「泣くな!」と言ったり、最後にメグミが苦手で紗那を呼び捨てにするのが気に入らないと言う風雅に「兄さんって呼べるのはお前だけだろ」とか言っちゃう紗那はホントにツンデレだなとヽ(●´ w`○)ノ
    俺様・超絶美形・ツンデレ標準装備の兄…!!!なんて羨ましい!!!(笑)

    俺様だけど、風雅の教える人間の知識に順応しちゃうあたり、彼も結構人間としての生活を楽しんでるんじゃないのかなーとか思うんだ。
    予想外の萌えっぷりが楽しすぎて仕方ないwww
    両親の行方と、もうひとつのコルトに宿る精霊・ユイマールの行方も気になるところです!!><

  • アンティークFUGAシリーズ 1〜6巻読了。

  • 女の子魔女の日常を書く作家さん、というイメージが強かったため
    少年青年が主人公のこの本は新鮮でした。

    読みやすさ、わかりやすい展開はあいかわらずですし
    あんびるさんの1ファンとしても最後まで楽しんで読めました。
    エンターテイメント(またはライトノベル)小説の導入にはもってこいかも。

  • アンティークショップを営む両親が突然失踪し、戸惑う主人公。
    そんな彼が父から貰った笛で呼んでしまったのは、アンティークに宿る精霊…?
    高慢で尊大で、しかし頼りになる彼と共に、親のアンティークショップを引き継ぎながら、両親失踪の原因を探っていく事になる。
    だが、来店した客が持ち込んだ依頼から、骨董とその所有者にまつわる奇妙な事件に巻き込まれることに…。

    そんな感じの話だったような気がする。
    骨董にまつわるプチ知識が見所。

    ヤングアダルト向け。とても読みやすい。

  • 高学年に人気のシリーズ。職場の先生も読んでハマったらしく。
    あんびるやすこさんだし、どれどれと読み始めてみました。

    うん。好きだわな。こういうの。

    でも、私は精霊とかの世界よりも、もっと違う!
    なんか肌に合わない!

    読みやすいので、さらさら~と流し読みするにはちょうど良いかも。

  • かわいいおはなしだ。絵もかわいい。しかしコルクの精霊そんな簡単にでてきちゃっていいのか?どんな偶然やねんっと思わずつっこみ。紗那が楽しい。傲岸不遜な感じででてきたわりに、風雅をとても心配したり、いい奴だ!しかも商売人でもある。さすが年の功?アンティークにやどるつくも神的なものたちをみることができる、というのは好きな設定だな。アンティークの数だけお話もつくれるだろうしね。どうやら悪霊的な精霊?に関ってしまい姿を消した両親。両親が戻ってくるまで兄として一緒にいてほしいという願い。あーラストのうるうるな展開が目に浮かぶ。両親が戻って嬉しいけど紗那とも離れたくない〜みたいな?まあ、まだまだ先のことだろうけど。

  •  風雅(中1)は、父からもらった魔法のコルノに宿る木霊・シャナイアを呼び出してしまう。一度だけ願いをかなえてくれるというシャナイアに「ぼくのお兄さんになって、ここでいっしょに暮らして!」と願う・・・。

  • 【あらすじ】
    ある日両親が突然行方不明になってしまった風雅。そんな時、父が残してくれたコルノというお守りから木霊が現れて、1つだけ願いを叶えてくれるという。そんな木霊に風雅が願ったのは…

    【感想】

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ムーンヒルズ魔法宝石店3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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