アンティークFUGA キマイラの王 (3) (YA!フロンティア)
- 岩崎書店 (2008年11月1日発売)
本棚登録 : 215人
感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784265072149
感想・レビュー・書評
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キマイラってキメラのことか…。
あんびるやすこ先生がルネ・ラリックのジュエリーも取り上げたぞ~~~!!
ファンタジークソオタクだからラリックのデザインめちゃ好きだから嬉しい。
それにしてもスワロウとニコールの悲劇、思わず皮膚科で読みながら涙ぐんでしまった…。それからの時を超えたハッピーエンド…そんなん、みんな好きやん…。 -
宝石は身につけられてこそ。
そうかな?
加工して持ち出した責任からするとそうかな? でもモノはそんなこと気にしないかな? 長く愛された後は別かな? とかいろいろ考える。 -
気になってそのままどーんと3巻!表紙のシャナイア様とユイマール様かっこいーvv
今回は両親の手がかり「ラリック」のアクセサリーを中心に、ラリックコレクションとその”つくも神”キマイラ立ちとのお話。
プロフェッサースワロウ面白すぎるww好きだー!!! -
唯も家族になる辺り、すぐに両親は帰ってこないと思っていたが予想以上に大変なことになっていた。唯のお陰で、両親(特に父親)がどんな人物だったわかりはじめた。今回はラリックを中心に宝飾品の話。
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風雅の両親はラリックのガラスペンダントトップに封じ込められていることがわかった。その行方を追うことになった。ジュエリーショップ、柴田ダイヤモンドに最近入ったツバメのネックレスのつくも神が何かしら情報を持っているかもしれない。風雅達はさっそくつくも神に会いに行くが、情報を引き出すのはなかなか一筋縄ではいかなかった。
今回はジュエリーのお話でした。箱根ラリック美術館にぜひとも行ってみたいなーと思いました。 -
今回はジュエリーネタ。
ルネ・ラリックの宝飾品をテーマにジュエリーの(付喪神が)望む幸せってなんだろう? 的な展開。
ジュエリーのデザインアプローチについても色々と主張がのべられてますが、評価の一面を誇張してるかなーという印象。
どっちが正しいとかそういうものではないですよね。 -
2011年4月4日読了
唯が登場したせいで、なんか紗那兄さんが拗ねている感じがあまりにも可愛くてはげ萌える(笑)いや、実際は拗ねてないんだろうけど、あたしの目にはそう映るんだよ\(^o^)/
特に最後のシーン、唯が肩を抱き寄せて、紗那兄さんが頭をくしゃくしゃにするとかさ…紗那兄さん遠慮しなくていいんだよ、みたいなこと思うよね(笑)
紗那兄さんの頭くしゃくしゃは彼なりの最大限の励ましなんだろうけど、物足りないwww 1巻みたいに抱きしめちゃうような優しさがまた見たい。まぁ、そこは唯の役割に転じてしまいましたが。
今回はなんかイロモノでしたね、スワロウが(笑)いや、美の使者たるものあれくらいに達していなければいけないのはわかるんですが、あからさまにイロモノで最高でしたwww
それに反して、実は唯が最強なんじゃというくらい冷酷な面もあって油断ならないな…と。唯はどこまでも冷酷になれるだろうから、実は紗那兄さんの方が優しいんじゃないかと思わないでもない…。
またすごく引きのある終わりだったので、続きが非常に気になる。
次の舞台はイギリスなのかしら??? -
なるほど。戻る、とゆー願いごとができなかったわけか。納得。かくして風雅には美形の兄がもう一人増えたわけだが。こちらもとても素敵。うーんイラストきれいだわー。そして今回はジュエリー。綺麗!ラリックの箱根美術館いってみたーい。いやー美しいものはやっぱいいねえ。30万とかはぜったい無理だけど・・・・。ひとつくらい欲しいわあ。宝石店の倉庫にしかも鍵かかってるよーなとこにそんな簡単に部外者いれていいんかいっとゆー突っ込みはなしとしまして。キマイラの王。ナイスです。プロフェッサー!批判するだけならだれにでもできる。それを超える新しいものを創造すること。しみじみそうなんだよなあ。これってデザインとかそーゆーことだけじゃなくて会社にしても人間関係にしてもいえることで。でもホントに難しいことなんだよなあ。蝶の美しさ。感じて表現できる、そのこと自体に羨望す。しかし、イギリスって・・・。うーん楽しそうだわ。
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アンティークでなくても、大事にされているものは何かしら気が宿って欲しいです。
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ますますマンガみたいな展開になってきた。ビジュアル的にもマンガにするといいのではないかな。まだシリーズは続くようだが、お休みしよう。
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ユイマールとか美形ぞろい♥
著者プロフィール
あんびるやすこの作品
