S力人情商店街 (4) (YA!フロンティア)

  • 岩崎書店 (2010年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784265072248

感想・レビュー・書評

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  • 無事完結~。

    やっぱ吾朗ちゃんかあ。
    でも吉野でもいいんじゃないかな、とちと思う。
    他の2人はまあ妥当なとこだと思うが。
    吾朗ちゃんと吉野はどっちがどっちでもアリなんじゃないかと・・・・。
    だって、目の前のお客さんとお花を大切にしたいって言ってるんだしさー。
    将来はわかんないけど。
    一度出たら表立っては戻ってこれないってちょっとかわいそうな気が・・・。

    にしても吾朗ちゃん、ゆっくり飛ぶとは、やるな。
    みなさん結構色々S力を使いこなしつつあったのねーっと感心。
    しかもこれからが本番ってとこがイチバン笑った。
    なるほど、そーゆーこと。

    塩力さまの
    やりたくないことをやらなくていい人生がハッピーとは限らない、
    とゆーのがメッチャぐっさ~~っときた。
    うう、耳がイタイ。
    けど、どーして逃げちゃだめなのかなあー。
    どーして逃げることに、罪悪感を覚えちゃうんだろう。

    自分の選択に責任をもつって、ほんっとこわいわあ。

  • 4巻。ショーエーの会長にさらわれた茶子。4人の男の子たちによって助け出されるが、いちばんありえないと思った吾郎ちゃんがテレポートで助けてくれてから、茶子の心は決まる。
    ショーエーとの決着はつき、茶子はおりき様入門を許される。おりきさまは超がつく超能力がつかえるようになる!?ってところで終わり。

    ちなみに、茶子は靴下屋の吾郎ちゃんと結婚(予定)。イケメン花屋の吉野は世界に羽ばたく。写真屋の研ちゃんは歴史を守る人。千原先輩は町まとめ役。

    意外な結末、そしてなんだかもっと物語は続けられそうな気もするけど、これで完結。

  • S力商店街シリーズ4冊目。最終巻。

    どうでもいいけど、表紙の茶子ちゃんはどんどん顔が幼くなっていっている気がするのだが…。
    いや、もだもだした。可愛かった。ほんと可愛かった。
    展開は相変わらずだが、結局こういう展開なのもわかるんだけどっていうか予想が丸あたりなんだけど、それでも予定調和だろうがなんだろうが、こうして決断して一歩ずつ嘘かほんとか進んでいく話はいいなあ。

    ちなみに私は吉野が結局一番好きでした。

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著者プロフィール

大阪府生まれ。嵯峨美術短期大学卒業。講談社児童文学新人賞に応募した作品で注目され、作家デビュー。おもな作品に「若おかみは小学生!」シリーズ、『パンプキン! 模擬原爆の夏』『長浜高校水族館部!』『よみがえれ、マンモス! 近畿大学マンモス復活プロジェクト』(以上、講談社)、『妖怪コンビニで、バイトはじめました。』(あすなろ書房)、『クルミ先生とまちがえたくないわたし』(ポプラ社)などがある。「若おかみは小学生!」は2018年にテレビアニメ化、劇場版アニメ化され、大きな話題となる。

「2022年 『病院図書館の青と空』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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