おねえちゃんって、いっつもがまん! ? (おはなしトントン)

著者 :
  • 岩崎書店
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本棚登録 : 104
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265074068

感想・レビュー・書評

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  • すごく妹と姉の絆が見えてちょっと喧嘩しちゃって妹がお熱にもなっちゃったけど最後は妹も元気になって仲直りもできてすごく羨ましかった。
    私もこんな妹がいたらいいなぁって思いました。

  • 図書館

  • 大きい妹がおもしろいシリーズ、今回は運動会。
    おとうさんと話すところがよかった!

  • 令和2年度の埼玉・夏休みすいせん図書、低学年向け。
    9月に入ったので借りて読んだ。

    ココちゃんは、一年生。
    ナッちゃんは、三さい。
    ココちゃんの おかあさんと、ナッちゃんの おとうさんが けっこんして、ナッちゃんは いもうとに なった。
    こんどの どようびは、ココちゃんの うんどうかい。
    おねえちゃんシリーズの三作目。

    ただでさえ上の子は我慢することが多いのに、両親が血の繋がらない妹にばかりかまうなんて、複雑だ。
    ナッちゃんなんて!と思った翌日、自己嫌悪に陥るココちゃん、なんて優しいんだろう。
    それに、ナッちゃんにかっこうわるいところを見せたくないなんてかわいい。
    これが三作目で成長している(らしい)からかな。
    ココちゃんとおとうさんが似た者同士だったり、おかあさんが運動会の朝におにぎりを用意してくれたり、ココちゃんがきちんとフォローされていて良かったです。

  • [墨田区図書館]

    久しぶりに夜落ち着いて読書をしていたらしく、これともう一冊を私の入浴中に読んだらしい。確かに二冊とも字が大きいし簡単な流れでさらっと読めるはずなんだけど、最近読書量が落ちていたし、少し大袈裟に疑い、確認し、喜んでおいた。

    中はよくある妹ずるいな感からすこーしいじわる?ごねちゃう?お姉ちゃん話なんだけど、あれ、このグズリネタはあまりわからない。自分が給食で食べないお昼なら完全妹仕様でもいいのに、そこに寂しさを感じてしまうなんて

  • お母さんの再婚で、小1の自分よりも 背の高い、3才の妹ができた…でも その子は 「かいじゅうちゃん」だった…

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著者プロフィール

いとうみく 神奈川県うまれ。『糸子の体重計』(童心社)で日本児童文学者協会新人賞を、『空へ』(小峰書店)で日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)、『チキン!』(文研出版)が青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれた。著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『おねえちゃんって、もうたいへん』をはじめとする「おねえちゃんって、」シリーズ(岩崎書店)など。2020年『朔と新』(講談社)で第58回野間児童文芸賞を受賞。

「2021年 『つくしちゃんとおねえちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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