ねずみのパンや おいしいはなしにご用心

  • 岩崎書店 (2024年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784265074686

作品紹介・あらすじ

大きいくまさんに助けられたねずみさんは毎日パンを焼いています。行列ができる程大人気。ある日オオカミときつねがやってきました。二人は何かを企んでいるようです。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心温まるストーリーが展開されるこの作品は、小さなねずみさんが大人気のパン屋を営む様子を描いています。毎日焼き立てのパンを楽しみにするお客さんたちの姿や、ねずみさんを助ける大きいくまさんとの友情が魅力的...

感想・レビュー・書評

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  • 小学校低学年向けの本というのを、久しぶりに読みました。大人の私が読んでも、続きが気になる展開で一気読みでした。全体的にほっこりしたお話。イラストもほんわかしていて癒されました。ねずみさんより、おおかみが印象的に映りました。子供の長期休みに読ませたい一冊です。もちろん、普段の読書にも!

  • 『おおきいおうちとちいさいおうち』の続編。登録漏れだったよう。こちらは幼年童話。

  • 挿絵のテイストはちょっと違うのですが、同じ上野与志さんと挿絵の藤嶋えみこさんによる、絵本『おおきいおうちとちいさいおうち』の続編です。

    仲良しのネズミさんとクマさんの友情もとってもかわいいですが、武力は使わず口だけ使うという詐欺師コンビのオオカミじいさんとキツネがいい味出してます。オオカミとキツネは本当にチーム解消してしまうの?と、そちらも気になり続編に期待してしまいます。出店詐欺をしかける悪党、児童書に珍しくて笑ってしまいます。

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著者プロフィール

1972年中央大学文学部卒業。作品に「わんぱくだん」シリーズ、『あかまるちゃんとくろまるちゃん』『とんとんとん』『ぼくんちのねこまたフーじぃ』(以上、ひさかたチャイルド)、『おおきいおうちとちいさいおうち』(岩崎書店)、『ふたごのどんぐり』(文研出版)、『ふたりはいつもはらぺこ』(教育画劇)、『ともだち?』(リーブル)、『ここはねこのまち・さがりめのニャン!』(絵本塾出版)などがある。日本児童文芸家協会理事。

「2022年 『わんぱくだんのバスごっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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