めんのめんめん (えほんのぼうけん 52)

  • 岩崎書店 (2012年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265081226

感想・レビュー・書評

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  • 言葉遊びが楽しい。
    小さな子供だと言葉がわからないので、勢いとリズムで読んであげて笑わせたい。
    途中から外国の麺料理が出てくるので知らないとイメージ湧きにくいかな。途中で解説いれるとリズムが乱れるのでやりたくないしな…

  • いろんな麺料理の紹介、リズム感はあるのだけど古風な言葉。子供にはとてもとっつきにくい、もう少し優しくわかりやすい表現が良かったのでは。

  • そば、うどん、ラーメン、焼きそばetc…いろんな「めん」が集まって楽しい舞台のはじまり~。韻を踏んだ文章は口に出すとついつい歌舞伎調になる。絵もかわいくて楽しいけど、日本語を楽しみたい。最後の出演者一覧など色々細かい。

  • 4歳12ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他 ◯

    世界のめんを、絵とテンポのよい文章で紹介していきます。
    なんちゃって「講談」のようなノリで読むことができて、こどもがとても喜びました。
    息子もすっかり気に入ったようで、ひとりで元気よく読んでいました。

  • 201308.12読了

  • 娘がまだ知らない麺も多く、言葉も大人は面白いけど、なかなか理解が難しい文章が続く。せめてリズム良く読んであげたいけれど、それもなかなか…。また時期を大きく遅らせて読んでみます。(2歳8ヶ月)

  • 読み聞かせ。4分。世界のめんを軽快な言葉と語呂合わせで紹介。リズム良く。

  • 978-4-265-08122-6 32p 2012.12.30 1刷

  • 1頁1頁、読み方を変えて読むと楽しいと思います。

  • 夫婦がめん好きなので、子供達もめん大好き。まだ食べてさせてないフォーとチャプチェをお買いものリストに入れました。

  • 声に出して読むと、ことばのリズムが良くって楽しめます。
    「めんのめんめん」ひとりひとりのキャラが、なんだか、とってもしっくりくるんです。

    (第2弾の『おやおやおやつ』は、ちょこっと、うーん。だったけど。)
    『もちもちおもち』とあわせて、イイなぁ♪ と思います。

  • 先日、このシリーズの「おやおやおやつ」をいたく気に入ったRくん。
    今回の「めん」バージョンも、まあまあおもしろかったけど、R君のリピートはなしでした。

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著者プロフィール

武蔵野美術大学油絵学科卒業。主な作品に『りんごごーごー』(ひさかたチャイルド)、『めんのめんめん』(岩崎書店)『たいこうちたろう』(佼成出版社)『しろもちくんとまめもちくん』(アリス館)など多数。

「2020年 『かぶきわらし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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