ぬいぐるみおとまりかい (えほんのぼうけん (63))

著者 :
  • 岩崎書店
3.95
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本棚登録 : 161
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265081332

作品紹介・あらすじ

いま、公共図書館で行われる人気イベントのひとつに、「ぬいぐるみのお泊り会」というのがあります。
このイベントは、子どもたちが自分の大好きなぬいぐるみを図書館に持ち寄り、一緒におはなしを聞いたりしてすごします。ぬいぐるみを寝かしつけたら、子どもたちは家へ。
一方、ぬいぐるみ達が泊まる夜の図書館では、ぬいぐるみが絵本を探したり、図書館のお手伝いをしたり、司書さんから読み聞かせをしてもらったり…。
翌日、ぬいぐるみを迎えに来た子どもたちは、夜の図書館でのぬいぐるみ達の様子を写真で見せてもらい、ぬいぐるみが選んだ本を借りて帰ります。

そんな夢あふれる楽しいイベントを、絵本作家の風木さんが絵本に仕上げました。子どもたちを生き生きと描く岡田千晶さんの絵が、可愛らしいぬいぐるみたちの様子も描きます。

感想・レビュー・書評

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  • 我が家にもたくさんいるぬいぐるみたち。

    ぬいぐるみが図書館にお泊まりしたら、
    こんなことしてるのかな?
    クスッと笑える一冊。 
    ぬいぐるみ大好きさんにオススメです♪

  • ぬいぐるみを図書館におとまりさせるお話。絵のふわっとした感じと話の内容が合っていて、小学校一年位までによんであげたい本だと思った。

  • 子どもたちの表情が豊かに表現されていて微笑ましい。夜の図書館でのぬいぐるみたちも最高♪

  • 岡田千晶さんの絵目当てで。本当にかわいい(*^_^*)
    ぬいぐるみだけが図書館でお泊まりするっていう発想もいいですね。
    とにかく可愛くて、癒される絵本。

  • 近年、図書館で開催されているぬいぐるみのお泊まり会が絵本に・・・。

    夜の図書館をぬいぐるみたちが探検します。

    あらら、司書さんに見つかっちゃったぞ・・・!?

  • 近くの図書館でやってたら参加させたいと思った

  • K
    4歳4か月

    Y
    2歳0カ月

  • 30年度 1-3
    5分

  • 勤務先の児童館の中にある図書室で、おとまりかい、してみたい。
    こんなに絵本はないけれど、きっと喜んでもらえると思うんだ。

  • 図書館におとまりしたぬいぐるみの冒険物語。おかだちあきさんの挿し絵は優しくてかわいい。

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著者プロフィール

風木一人 東京都生まれ。作家・翻訳家。おもな著書に『とりがいるよ』『タンチョウヅルのたんじょうび』(KADOKAWA)『ニワトリぐんだん』(絵本塾出版)『ふしぎなトラのトランク』(鈴木出版)『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)など、おもな訳書に『かべのむこうになにがある?』(BL出版)『こくばんくまさんつきへいく』(ほるぷ出版)などがある。WEBマガジン「ホテル暴風雨」を主宰。https://hotel-bfu.com

「2020年 『とんでいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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