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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784265083053
感想・レビュー・書評
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いつも貸し出しする時に学年クラス名前を言うんだけど、
新3年生の女の子で、名前と一緒に
「犬が大好きな◯◯です!」となぜかつける子がいて、その子にこの本を薦めたいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
セラピードッグを知らなかったけれど、知ることができた。
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図書館本。捨て犬を保護して、飼い主を探すお話。ペットを飼い責任を負うことはその命を預かる義務も同時にあるよね、という話をしていきたい。
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実話?
低学年向きの、易しく殺処分について考えられる本。小さい頃から、命を飼うことについて考えられるのはいいと思う。 -
2021/11/5
絵本でした。 -
また読みたいと思えた本
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チロリが、こどもが貰われていくときが可哀想だった。
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イヌのお母さんとはなれたところがかなしかったです。
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2年教科書掲載本
読んでいてつらくなるところがたくさんありました。
捨てられる犬がいること、その後どうなるか、低学年の子でもわかるように書かれています。
動物が好きな子はもちろん、苦手な子にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
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2018年9月25日
ブックデザイン/浅海新菜(及川真咲デザイン事務所) -
・おかあさん犬チロリが子犬をまもる行動は、とても感動するので、私のイチオシです。一回みてください。
・男の子がチロリをたすけるところがいいと思いました。
・チロリが自分の子犬を、弱い体で一生けんめい守るというお話です。チロリの子犬はいなくなってしまいますが、チロリは最後、人を助けるセラピードックになって感動します。
・女の子二人と男の子一人にたすけられて、セラピードッグになり、おとしよりを元気ににするしごとをするところをおすすめします。 -
ちかちゃんとゆりちゃんは、ごみおきばに捨てられていた子犬と、親犬を見つけました。
団地で犬は飼えないので、団地のすみっこにある物置小屋で世話をすることにしました。
名前も付けてかわいがっていましたが、いつまでもこんな状態ではいられません。
団地の中では、「犬がウロウロしていて怖い」と、うわさになっていました。
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