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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784265086573
作品紹介・あらすじ
迷信といいながら、魔よけにすがる文化は昔から世界中にある。人びとを惹きつける「得体の知れない何か」とそれからの身の守り方を比べてみることで、多文化理解を深める。
感想・レビュー・書評
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日本と世界に分かれてわかりやすく説明されています。
有名なものでも、その成り立ちを知らなかったりするので、子供向けですがしっかり説明してくれています。
ミステリーの小説の舞台でキーになることがあるようなものも多く、聞いたこともあるのを含めると結構メジャーな感じです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
身近にあるお守りやお札から節分の豆は雛人形など魔除け災いから身を守ろうとした歴史がよくわかります。日本編での1番最初はアマビエ。ほんとにこの3年で有名になりましたね。世界編も掲載されていて、興味深いです。写真とイラストがカラーなので、本は良いお値段がしますが、一つ一つ見ていると楽しいです。小学生はもちろん、高校生も楽しめますし、大人も一緒に世界旅行をした気分にもなります。種類、役割、年代、発祥が一目でわかるようになっているので、便利ですね。四葉のクローバーも入ってるのが素敵でした。
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悪いことから身を守りたい、いいことを自分に呼び込みたい…そんな必死な思いが魔除けやおまじないとなって残っているのだと思う。学生時代、恋が実るようにいろんなおまじないを信じて実行していたことを思い出しました。
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太宰府の木うそや、しめ縄、ハロウィンのカボチャなど幅広く紹介されていて役立つ。
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