まっくらぼん

  • 岩崎書店 (2023年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265150014

作品紹介・あらすじ

海辺の町が停電になった夜。すみちゃんのもとへ不思議な子があらわれました。
「まっくらぼん!ぼくとともだちになるとこわくないよ」
二人だけの小さな冒険が始まります。

感想・レビュー・書評

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  • 停電でまっくら!こわいよう
    「ぼくとともだちになるとこわくないよ」

    まっくらな夜の中にかくれていたのは
    満天の星空
    海辺の町の匂い、音

    見えないけといるまっくらぼん

    ○気付きや好奇心があるかな?
    ○もっと飛び抜けててもおもしろそう

  • 〝風の強い夜。明かりがパチンと消えました。<すみちゃん>とお母さんのお家も、真っ暗。海辺の小さな町は、停電になったのです「こわい!」すみちゃんは、目をとじました。その時「ぼくと友だちになると、怖くないよ」「・・・だあれ?」「まっくらぼん!」〟停電になった夜、突然現れた不思議な坊や。 <まっくらぼん>の背中に乗せられて、夜空から眺める街の風景になぜか癒される、二人の小さな冒険のお話し絵本。

  • 真っ暗な世界に入ると、匂いや音に敏感になって、今まで感じることのなかった世界が。お化けのような姿のまっくらぼんとの、のどかなやり取りから学ぶことは多いように思います。

  • まっくらぼんは真っ暗なところでしか生きれないです。まっくらはていでんがなおったらどこかへ消えてしまいました。どこにいってしまったのでしょう、と思いました。

  • 今はあまり停電しなくなったので、子どもは停電という状況を疑似体験する機会になるのかもしれない。

  • まっくらぽんのえは3歳児は気に入って読んでと言っていましたが、読み終わってからはもう一回読んでとはなりませんでした。

  • 停電の夜あらわれたまっくらぼん。まっくらぼんがいれば暗闇も怖くないのかもね。

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著者プロフィール

▼ながしまひろみ
北海道生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。
マンガ『やさしく、つよく、おもしろく。』(ほぼ日ブックス)
『鬼の子』全2巻(小学館)、『わたしの夢が覚めるまで』(KADOKAWA)。
絵本『そらいろのてがみ』、『まっくらぼん』(岩崎書店)
『ぞうくんはいちねんせい』(アリス館)。
著書のほかに装画や児童書の挿絵なども手がける。

「2024年 『日めくり絵本カレンダー2024(4月はじまり)〈おすすめ絵本1日1冊〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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