- 岩崎書店 (2023年11月17日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265150014
作品紹介・あらすじ
海辺の町が停電になった夜。すみちゃんのもとへ不思議な子があらわれました。
「まっくらぼん!ぼくとともだちになるとこわくないよ」
二人だけの小さな冒険が始まります。
感想・レビュー・書評
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真っ暗な世界に入ると、匂いや音に敏感になって、今まで感じることのなかった世界が。お化けのような姿のまっくらぼんとの、のどかなやり取りから学ぶことは多いように思います。
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今はあまり停電しなくなったので、子どもは停電という状況を疑似体験する機会になるのかもしれない。
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まっくらぽんのえは3歳児は気に入って読んでと言っていましたが、読み終わってからはもう一回読んでとはなりませんでした。
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停電の夜あらわれたまっくらぼん。まっくらぼんがいれば暗闇も怖くないのかもね。
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著者プロフィール
ながしまひろみの作品
