ことわざ絵本 PART‐2

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 岩崎書店
3.81
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本棚登録 : 242
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265800407

作品紹介・あらすじ

好評の『ことわざ絵本』につづくPART‐2。前作と同様に旧来のことわざと五味流解釈による、現代版ことわざを並列し、ユーモラスなことばの"落差"によって、いっそう、その意義や意味をきわだたせている。ことわざ100項目収録。

感想・レビュー・書評

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  • 時代、その時の伝え方。
    些細なことでも、気を付けていれば、
    いいことありそうな、気がする。

  • 昔私が子どものころにも読んでた本。
    古本で購入して8歳児Fにちょっとだけ読み。

  • 絵本です。子供用。
    独特の絵が、強烈に印象に残る本です。
    ただ、説明文が無いので、絵で意味をくみ取る本。

    意味が理解しにくい部分が多いと感じました。
    ヘタをすると、意味をはき違える部分がると思われますので、子供の教育にはオススメ出来ない。

  • パパのおさがり

  • 108

  • 第2巻も続けて読了。

    懐かし面白かった。

    これ、だいぶ昔に初版が発行されているのだけど、今の時代verも読んでみたい。

    第3弾出してくれないかなぁ。

    ちなみに2巻目で一番好きなのは
    『一寸先は闇』に対する
    『闇はドラマック』

    です笑。

  • 五味さんは野球が好き?当時の子ども達の関心時は野球だった?通信簿の表現もよく出てくる。時代だなぁ。
    ・医者の不養生,教師の不勉強
    ・後悔先に立たず,失敗はいつも予想外

  • わかりやすいし、教える側としても勉強になります!

  • 子供のころ、初めて自分で買った本
    何度も読んでは笑ってました(笑)

  • ことわざ絵本の第2段。前回と同様楽しめます。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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