親子のハッピーコミュニケーション 子どもを伸ばす会話力

  • 岩崎書店 (2007年5月1日発売)
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784265801633

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 施設長研修で汐見先生のお話を聞いて、すっかりファンになってしまいました。おもしろく、奥深く、子どもへの愛を備えた方なんですね。

    章立ての切り口としては、今まで読んできたコーチングの本に似ているのかな…と思いましたが、開いてみると 思春期~大人になるまでの親子のコミュニケーションが段階ごとに紹介されており、かなり実用的な一冊だと思いました。(思春期のかかわり方なども)

  • コミュニケーションをはかるためには「きく、共感する、考える、はげます」が大切であることは、親子関係だけではないでしょう。親が実践することで、子供の会話力もよくなりそうです。会話の実例があるのがいいですね。図書館予約数は5(07/08/18現在)です。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京大学大学院教授を経て、現在白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。こども環境学会副会長。専門は教育人間学。臨床育児・保育研究会を主宰。著書に『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社、2001年)、『「教育」からの脱皮』(ひとなる書房、2000年)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館、2003年)、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著、明石書店、2008年)など。

「2009年 『子どもの遊び・自立と公共空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

汐見稔幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×