ようかいとりものちょう12 妖怪捕物帖乙 古都怨霊篇肆 七尾の炎狐が邪を祓う

  • 岩崎書店 (2020年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784265809622

作品紹介・あらすじ

怒髪雷音撃を放ち多々良左右膳を倒すも、瑞玖のかぎ爪に撃たれた五右衛門は無事なのか?コン七は五右衛門を残し、最後の三種の妖器である「魔鏡」を求め天狗山に向かう!

感想・レビュー・書評

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  • 前作から続く〈古都怨霊篇〉の完結版。
    頼もしい味方になった五右衛門が瀕死の重傷を負わされて倒れ、戦力ダウンのコン七サイド。
    そこに意外な人物が現れて、またまたグッと話も士気も盛り上がる。前作でチラリと触れられていたこの人物、母はこのシリーズほとんど未読なのでコン七との過去は全く知らないのだけど、戦いで見せる最高のコンビネーションが互いに寄せる厚い信頼と友情を語っていてもうウルウル。
    青焔との最終決戦は一番ハラハラさせられたが、ここで伏線のあの術が出てくるとは!
    勢いとスピード感に9歳息子もすっかり乗せられていた。

  • かまたさんカマキリ妖怪がやられてたのが びっくりした

    2023/04/25 5歳

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著者プロフィール

【ありが ひとし・画】  1972年8月生まれ、東京都出身。ゲームのキャラクターデザインや、漫画、絵本など、絵にまつわる仕事をしている。近年の漫画作品に『ロックマンギガミックス』(カプコン)、「KLONOA」(バンダイナムコゲームス、脚本・JIMZUB)、絵本に「モンスター伝説めいろブック」(金の星社)がある。ゲーム「ポケットモンスターX・Y」(任天堂、開発・ゲームフリーク)では、マーイーカ等10種類のポケモンデザインを担当している。

「2014年 『ようかいとりものちょう3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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