宇宙に秘められた謎 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2)
- 岩崎書店 (2009年7月8日発売)
本棚登録 : 714人
感想 : 39件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784265820122
感想・レビュー・書評
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"大人も子供楽しめる宇宙に関する知識を学べる子ど向けの本。子供向けとはいえ、宇宙に対する興味をかきたてるという点では、大人でも大丈夫。写真や解説も豊富で今晩夜空を見上げたくなること間違いなし。
本書で学んだことは、ゴルディロックス・ゾーンという言葉。水が液体で存在しうる恒星からちょうどよい距離に存在する惑星のこと。地球のようなゴルディロックス・ゾーンにある惑星がいくつか見つかっている。生命が存在する可能性がある惑星だ。
第3巻も出ているようなので、注文してしまおう。"詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
よし
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面白かったけれど、自分は、1作目の方が良かった。
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めっちゃ良かった!物語の展開が分かりやすかったし、何より、宇宙に関する興味がもっと湧いた!続編を早くみたい!
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masafumi
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今回のジョージの冒険は、生命が存在するかもしれない天体への旅。
最終到達地は、かに座55番星。そこで出会ったのは、地球外生命体でなく、仇敵のリーバー。
ま、なんだかんだと仲直りして、ハムスター型スパコンまでくれるんですがね。 -
請求記号:933.7||H 45||2
資料ID:W0187414 -
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ブタを挟んでお別れを言い合う場面、可愛い…。
プーキー気になるやん。ハムスター型コンピュータ! -
太陽のように自ら光る恒星は、太陽しかないと思いこんでいたけど、そうじゃなかった。
太陽系の外にはかに座55番星のように、恒星系と5つの惑星を持つ星があったり、アルファ・ケンタウリのように2つ恒星が近くにある連星の周囲にある惑星からだと太陽が2つ見えたりする星がある。
地球にはなぜ知的生命体がいて、他の星にはいないのか。いや、見つけられないだけで、いないという証拠はないけれど。それでも、地球という星は特別だと改めておもった。
太陽からの距離がちょうどよく、生命の進化に欠かせない水が0〜100度の液体にとどまることができる、ゴルディロックス・ゾーンに位置し、暑すぎず寒すぎない。
思考する動物として産まれ、色々な生き方が選択できることにら感謝し、地球に優しい暮らし方を心がけ、美しい地球を大事にしたいと思える素敵な本でした。 -
内容はステキなのに二冊目になって残念ながら
温暖化など政治がらみの現象に生半可に入り込んだ
頭ごなしの解説が少々ウルサイ
物理のスタンスを貫いていれば共感できるものを
残念ながらシラケてしまうような浅はかな所が多い
この本で気になったのは上から目線
最強とか最高とか天才とか
比較による最上級を使った言葉が多用されている
個性の対等性を無視している視野の狭さを感じた
例えば常識を批判している一方で
「科学者が送り出す宇宙船〜」とか
「〜してあげる」など
何気なく書かれている言葉に
常識的な物質的価値観や善悪観に染まった本心が滲む
ちなみに宇宙船を送り出しているのは
科学者だけでなく市民全体を巻き込んで
参加させなければ
できなかったのではないだろうか -
宇宙は怖い楽しそう
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母と2人して読んだが、今回は地球外に出るためか
解説部分が多く感じて、母は途中で飽きてしまっていました。
わたしはそこそこ面白く読めました。
ジョージが前よりしっかりしてきて、あぁ男の子。大人になっていく。って近所のおばちゃんのような気分。笑
ほかの星には、彗星や惑星がぶつかった跡などが残っていて、地球にはもうそういう危険はない、なんて言えないのだろう。
新たな物事を知るには、とてもわかりやすい本だなと思います。 -
「宇宙への秘密の鍵」の続編。今回も子供向けのわかりやすいストーリーに乗せて、ホーキングの宇宙論がしっかりと解説されている。今回のテーマは地球のほかに生命のいる星はあるのか。
前作が非常によくまとまっていたので、比べるのは酷かもしれないし、テーマが地球外の生命体ということで未知の領域のため、どうしてもSF色が強くなってしまいますね。ともあれ、宇宙論の入門編としては、大いにおすすめできる作品です。 -
文学・評論
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ホーキング博士のスペース・アドベンチャー第二弾。今回は、地球以外に生命体が存在するか?がテーマ。生命体が存在する条件、存在するとしたら、どの星か?を、物語の中で候補の星を旅しながら探っていきます。最新の研究により可能性のある星、アルファ・ケンタウリの惑星、かに座55番星fの衛星も出てきます。惑星の発見方法についても面白く、飼い主を引っ張る犬の比喩は分かりやすいです。第三弾も読みたいです。
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宇宙物理学者のホーキングの≪宇宙への秘密の鍵≫の続編。
ジョージのお隣に住んでいた科学者エリックは国際宇宙機関で太陽系に生命体が存在するか調査することになったため、アメリカに引っ越すことになったが、夏休みに会いに行けることになり、ジョージは彼らの住むフロリダへと向かった。
火星で仕事をしているロボットのホーマーの調子が悪く、ちゃんと動いていない。
コンピュータ『コスモス』を起動させてみたらメッセージが受信された。これはエイリアンがいるのでは?地球がなくなる?
しかし前回のエリックを救う旅で『コスモス』が壊れてしまったので、宇宙への窓は開かない・・
コンピュータプログラムが得意な少年エメットの助けを借りてコスモスを修理し、ジョージとアニーは火星へと・・・
物語に登場する本「宇宙を知るためのガイド」として実在の科学者たちによる科学エッセイが、物語の合間に紹介されていて、わかりやすくてとても興味深い。
宇宙船や星の画像もたくさん載っていて、読んでいてワクワクする。物語としても、とても面白い。 -
長男を追いかけて読んでます。
今回は宇宙人かぁ~。
いるって証拠が無い事は、いない証拠にはならない。
これって何についても言える事だよね♪
スティーヴンホーキングの作品
