ほしをめざして

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 127
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265850037

作品紹介・あらすじ

私たちの毎日は旅のようなもの。でも、みちしるべがあちこち向いているときは、どの道を行けばよいのでしょう?どこへいきたいのかじぶんにきいてごらん…。夢をそっと思い出してみよう。

感想・レビュー・書評

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  • 男の子が星を目指して冒険する話。
    絵も文章の表現も非常にグッと。
    ただし、子供向けではないかな。
    大人向けや。

    • やまさん
      信道アルトさん

      おはようございます。

      フォローの登録ありがとうございます。

      今後とも宜しくお願い致します。

      やま
      信道アルトさん

      おはようございます。

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      やま
      2019/12/09
    • 信道アルトさん
      よろしくお願いします
      よろしくお願いします
      2019/12/09
  • 子供に呼んであげるといいかなぁ(^^)

  • 風の中で生まれた「ぼく」が旅をするお話。

    大人向け、かな。抽象的な表現が多い。
    主人公の男の子の表情が、とても可愛い。
    男の子にとっては居心地の悪い沼の中も、かえるにとっては自分の存在する唯一の場所。
    一方的な物の見方をしないところが、特にお気に入り。
    うさぎを助けてあげられる場面も好き。

  • 原題『The North Star』
    このタイトルの意味が日本語のタイトルとともに分かってくるのは絵本の後半。
    ちょっと哲学的であり、自分の方向性に悩む大人向け絵本。

    「どこへ いきたいのか、じぶんのこころに きいてごらん。
    そして、きみが もうしっている みちしるべに、したがえばいい」

    この言葉がすべてを表現している。

  • まず、絵がかわいい!
    さっすがピーター・レイノルズ!

    話はじんわりと心に響きます。
    自分の今のあり方とか、問い直すきっかけになるんじゃないかな…。

    個人的には、中に登場するカエルが好き。

  • 可愛らしい絵だなと思って読んでみました。

    自分はどこに行くのか、どこに行きたいのか。

    絵本ですが、大人向けなきがします。

    高校受験とか、大学受験、就職活動等、

    進路に悩んだら読むといい本かもしれないです。

    最後のページの「ここからはじまる」が印象的でした。

  • あきっぽいうちの3歳児にはボリュームが長かったか。
    大人へのメッセージ色が強いレイノルズの著作の中でも
    特にその気が濃厚。僕にはちょっと安直で物足りない感じ。
    「ここからはじまる」というフレーズは素敵だな。

  • 絵本の中身がすごくかわいくて読みやすい。旅の表現が素晴らしいと思った。

  • 自分の前にはたくさんの旅している人がいる。
    道を見失って迷うこともあるけれど、空を見て、自分だけの星を目指して歩いていれば、自然と道は見えてくるし、新しい舟が見つかって、そこからも旅が始まる。

    冒頭は、自然の中で生まれて、そして徐々に成長、と好きだったのだかれど、後半はどうも好きになれなかった。

    絵は今風でかわいい。

  • しばし時間をおいて再読してみたい気がします。
    いまはまだ……

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著者プロフィール

Peter H. REYNOLDS 絵本・映像作家。邦訳に世界中の“おえかき嫌い”を救った『てん』(あすなろ書房)、世界中の母親を号泣させた『ちいさな あなたへ』(文:A・マギー、主婦の友社)など。

「2020年 『ぼくは にんげん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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